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DRAGON JAM 2巻

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小学館 スピリッツ
DRAGON JAM 2巻
藤井五成



あらすじ

ストリートボーラーの“TJ”に誘われ、“ストリートボール・リーグ”
SOMECITYを初めて観戦する“龍也”。
それは、クラブハウスで行われるバスケの大会だった。
見たことのない衝撃と興奮に襲われ刺激を受ける“龍也”は、
ライバル・“涼司”の打倒に向け闘志を燃やし、さらなる一歩を踏み出す…!!





やっと2巻読みました。
やっぱりバスケ漫画っていいですね。
バスケやりたくなってきますよw
前回の話は“立花龍也"16歳。中卒プー。
金無し、未来暗し、あるのは直径24.5センチのバスケットボールただ一つ。
“龍也”は鎌倉の海岸近くに住む少年。
家庭の事情から高校への進学を断念。
中卒のフリーターとして毎日を過ごす。
また、ただひとつ腕に自信のあるバスケで、
海水浴客に「賭けバスケ」をもちかけ、金を稼いでいた。
そんなある日、“ストリートボーラー”の“TJ”と出会い、
ストリートボールの世界へ。

2巻では“TJ”が輝く巻になっていました。
“TJ”が出場するストリートボールの大会に龍也達を招待するところ
から始まり、TJ達の試合を見ることになるのですが、
最初の対戦相手のチーム名がなんと“勉族”という名前で
このチームは実在するもので、選手も実在する人の名前ということで
かなり面白い展開になってきています。

この試合の途中で、“アコ”と“タイゾー”の過去が少し明らかに
なったりと、二人も中学の頃にバスケで嫌な思いをし、高校では
バスケをしなくなった理由がここで少し明らかになりました。
“アコ”が少しずつ可愛く見えてきましたよw

やはりこの漫画の真の主役は“ハンサム”ですねw
“ハンサム”はどのシーンもかっこいいですし、良いシーンが多い
気がします。
審判を徹底マークしたりと面白いシーンもありと、
かなり良いキャラだと思います。
今後も“ハンサム”に期待ですw

TJ達の試合を見終わった龍也達は“辻沢高校”にリベンジするため
“アコ”と“タイゾー”が夏休みの間に特訓をすることに。
この特訓でTJ達や“勉族”の“ぬま”も加わり、今後どうなるのか
とても楽しみです。

ましろのおと 4巻

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講談社 月刊マガジン
ましろのおと 4巻
羅川真里茂



あらすじ

津軽三味線甲子園「松吾郎杯」に向けて切磋琢磨する愛好会の面々。
指導者・“大俵先生”の発案により“夏合宿”に向かうことに‥‥
「松吾郎杯」まで残り僅かな時間の中、それぞれの課題を克服できるのか!? 
“雪”の団体戦への出場を知り全国の猛者たちも動き出す!





初めは津軽三味線の漫画は珍しいと思い読んでみたのですが
これがまた面白い。
個人的には『ちはやふる』みたいな雰囲気の漫画だと思います。
話しの流れが津軽三味線を背負い、単身、青森から東京へやってきた
津軽三味線奏者・“澤村雪”(さわむら せつ)。
師でもあった祖父を亡くし、自分の弾くべき音を見失ってしまった“雪”
東京の高校に転入した“雪”はクラスメイトの“前田朱利”が
「津軽三味線愛好会」を設立しようとしていることを知る。
“雪”は「津軽三味線愛好会」に入ることに。
遂に始動した「津軽三味線愛好会」は雪の母、“梅子”により
設立された「松吾郎杯」に向け練習を始める。
しかし、部員が集まらなかったり、指導者がいなかったりと前途多難で!?
前回までがこんな感じでした。

今まで大会には興味がなかった“雪”が徐々に大会に興味が沸いていき
個人戦に出ることを決意したりと“雪”が少しずつ変わっていく感じが
引き込まれて行くところだと思います。
今までは祖父の音しか知らなかったのですが、色々な人の音を聞き
基本を学んだり、愛好会のメンバーに津軽三味線に教えたりと
この二つも“雪”を変えていくポイントですた。

4巻では指導者がついに登場しました。
“大俵ヒロシ”登場しつ直ぐに皆から色々言われたりと
かなり可愛そうなキャラでいたw
顔が変態みたいとか酷すぎましたよw

今回の巻では合宿があり、ここで一週間「松吾郎杯」に向けて
練習することになりました。
ここではなかなか先へ進めなかった“朱利”がなんとか先へ進むことが
できたりと皆この合宿で色々身につき重要な話しになっておりました。

合宿中ので“山里結”が可愛く見える話しでもありました。
男子に見向きも去れない“山里結”が泣きながらお風呂に向かうところに
“雪”が現れかっこいいセリフを言うのです、その途中で“山里結”の
「可愛い女に騙されとけっ」というセリフの“山里結”がもう可愛くて
騙されたくなりましたよw

この漫画は月刊マガジンのホームページに紹介CMがあり、津軽三味線の
曲も一緒に流れたりなど、結構力を入れている作品なのではと
思ってしまいました。




すみっこの空さん 1巻

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マッグガーデン 月刊コミックブレイド
すみっこの空さん 1巻
たなかのか



あらすじ

小学一年生の“空さん”とギリシャリクガメの“プラトン”が、
歴史にその名を遺す偉人の格言とともに、
日々に疲れた貴方の心にほっこり笑顔を灯す--
てちゅがく系すみっこヒーリングストーリー、お届けします。





たなかのかさんの新作がついに登場しました。
前作の『タビと道づれ』もよかったですが、この新作は
もうたまりませんでした。
話しは、都会から故郷の田舎に引っ越してきた元・絵本作家の
青年(神さま)とペットのカメの“プラトン”は、
隣に住む小学一年生の“空さん”という女の子に出会います。
最初に“空さん”が自分の名前を“神さま”と“プラトン”に
言ったときに“プラトン”が“ソクラテス”とものすごい聞き間違い
をし、“空さん”を先生と呼ぶように。
“空さん”はなんと“プラトン”と話すことができ、
二人は色々な哲学を学んでいくことになるのです。

たなかのかさんの絵はたまりませんね。
“空さん”がもう可愛すぎてたまりません。
1コマ1コマの“空さん”のちんまりした絵が癒されます。

2話目で“空さん”がランドセルを背負っているのを
“プラトン”が見て「先生が亀に進化したお姿」というところは
完全に勘違いしているよ“プラトン”と言いたいほどでしたよw
“プラトン”は色々勘違いしているセリフがちょいちょい出て
おり、いいキャラですw

3話で登場する“空さん”の親戚“夕ちゃん”は高校1年生で
少しツンケンしたところのあるキャラです。
個人的にはこのキャラはきっとツンデレなのだと思っています。
今後きっとデレ期が来てくれるはずw
この話しで“夕ちゃん”が“空さん”に注意した後に言った“空さん”の
「…空さん、ほめてのばしてほしいな」というセリフの“空さん”がもうw

5話の話しは“神さま”メインの話しでした。
以前働いていた絵本作家の事で少し落ち込むことがあり、元気を出すために
カレーを作ることになり、そこえ“空さん”も登場し二人で作ることに。
この話しではなんと“空さん”の給食当番の服装で登場し、
もうやばかったですw
最後には作っていたカレーは中辛で、それを知らない“空さん”は
大変なことになってしまうのですが、最後の“空さん”の
表情は笑ってしまいましたw

この漫画は1話1話がホンワカする話しばかりで、
今一番の癒し漫画だと思います。
読んでいると“空さん”の表情を一つ一つで癒される感じがしました。
この漫画は今一番のオススメしたいと思います。

-ヒトガタナ- 5巻

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マッグガーデン 月刊コミックブレイド
-ヒトガタナ- 5巻
オニグンソウ



あらすじ

“芹”と“御形”。
過去のライバル同士が長い時を隔てて今、
互いの譲れぬ思いを乗せて激突する“芹”と“御形”。
一方で、“対刀犯罪課”一班各務が向かう先では、
予期せぬ事態が起こっていた…。





5巻待ってましたー。
この巻では“対刀犯罪課”と“アルチザン”の戦いに決着が!!
前回までの話しは、“アルチザン”は「刀」を操るためだけに、
小さい頃から投薬や戦闘訓練を施された5人は戦いの場を求め、
通常の「刀」より戦闘力を向上させている特別な五体の「刀」
“天下五剣”で“対刀犯罪課”に戦いを挑むことに。
戦いは互角の戦いに。

5巻では最後に残った“芹”と“御形”の戦いがメインでした。
“芹”は昔“アルチザン”に居たのですが、そこから出て
“対刀犯罪課”に入ったのですが、そこまでにいたるまでの
“芹”が過去どんなに辛かったことや今がどんなに幸せなのかが
表情一つ一つに表され、“御形”が過去の“芹”しか知らず、
今の“芹”が笑顔になっているのに嫉妬しているシーンなども
見所でした。

中盤では“対刀犯罪課”“アルチザン”“天下五剣”この3つが
なぜ存在するのかという真実が判明することに。
5巻でやっと本編に入ったというところでしょうか。
ここからの話しがどう進んでいくのか楽しみです。

最後の2話は“十種”と“羽々斬”のお祭りデート的な話しで
“羽々斬”の浴衣姿はものすごく可愛かったですw
この巻から等身が低く描かれるところが多くなっていた気もします。
等身が低い“羽々斬”もとても可愛かったですw

アルチザン編も終わり、新たな敵も出てきまして、
“対刀犯罪課”の「刀」とかも今後強くなるのかそれともこのまま
なのかどうなるのでしょう。
それに“十種”も今後どう強くなっていくのかとても楽しみです。
6巻は来年の3月予定とのことで、待遠しいです。

進撃の巨人 5巻

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講談社 別冊少年マガジン
進撃の巨人 5巻
諫山創



あらすじ

巨人化した“エレン”の活躍により、人類はウォール・ローゼの
トロスト区奪還に成功する。
成功と同時に意識を失った“エレン”が目を覚ますと、
そこには調査兵団団長“エルヴィン・スミス”の姿が。
“エルヴィン”は巨人の謎が眠るとされる“エレン”の生家への調査を決意。
そのためには“エレン”の力が必要だと言うが‥‥。





この漫画はなぜこんなに人気なのかが謎です。
絵は酷いのに…
内容は、世界に現れた体長30メートルの謎のヒト型怪物「巨人」たちにより捕食され、
存亡の危機に瀕した人類。
生き残った人々は、三重に築かれた巨大な防護壁の内側に
生活圏を確保することで安全を得るに至った。
“エレン”が10歳を迎えた年、突如として現れた、
従来の巨人を遥かに上回る身長と圧倒的な腕力を持つ「超大型巨人」により
シガンシナ区の壁が破られ、多数の巨人が市街地に侵入する。
アルミンの機転で間一髪助かった“エレン”と“ミカサ”だったが、
2人の眼前でイェーガー邸は破壊され、母・“カルラ”は捕食される。
ウォール・マリアは放棄され、一段内側の「ウォール・ローゼ」内へ
難民たちが向かう船中で、“エレン”は巨人の駆逐を心に誓う。
2年後、“エレン”、“ミカサ”、そしてウォール・マリア奪回作戦の失敗で両親を失った
“アルミン”の三人は第104期訓練兵団に入団し、対巨人戦闘術を学んでいく。

5巻では話しが進み、以前「巨人」に奪われてしまったウォール・マリア奪還の
ための調査が開始するところまで話しが進みました。
今回の巻で新登場する“ハンジ”分隊長が色々とやばかったです。
この“ハンジ”分隊長は「巨人」を2体捕獲し、生態調査を
担当しており、異様なまでの「巨人」への接し方が変人っぽく描かれており
印象深いキャラになりました。

5巻冒頭では、「巨人」と遭遇した調査兵団の話しなのですが
この話しは今後にもっとも重要ではないかと思う話でした。
まさか「巨人」が!!
のような感じでした。

最後では新たなる「巨人」が現れたりなど、
話しはどんどん進んで行く感じがしましたね。
この漫画はなんとなくで買っているような物です。
たぶん6巻も出たら買うとは思うのですが個人的にはあまり
オススメする漫画ではないかなと思います。
プロフィール

イコロ  

Author:イコロ  
基本毎日コミック読んでます。
少年マンガ、少女マンガ、青年マンガなんでも読んでます。

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