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花咲くいろは 2巻

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スクウェア・エニックス ガンガンJOKER
花咲くいろは 2巻
作画/P.A.WORKS 千田衛人



あらすじ

“喜翆荘”での生活にも慣れ、“民子”や“菜子”と心を通わせていく“緒花”。
おしごとも順調に覚えて、“緒花”の毎日は輝き出します。
学校生活、新しい出会い、ドキドキが盛りだくさん。
でも“緒花”には、ひとつ気がかりなことがあって──…。
ますます心が揺れ動く、女の子たちの青春の「いろは」第二巻!





かなり間が空いてしまいました。
最近は色々ありまして…

花咲くいろはは、アニメと漫画が同時の様な作品で
アニメが始まるのと同時にコミックが1巻発売しました。
漫画ほ方が少し早いのか?
コミック1巻では“松前緒花”は東京に住むフツーの女子高生。
ある日いいかげんな母親の思いつきで、単身、
遠く北陸に移り住むことに。
行先はまだ見ぬ祖母が経営する温泉旅館“喜翆荘”。
この“喜翆荘”で“松前緒花”の中居生活が始まる。
ざっくりですが、大体はこんな感じの流れです。

この漫画は結構話の流れが早い気がしました。
アニメではあまり違和感はないのですが、コミック1巻では
アニメ3話分が1巻に入っている感じで“松前緒花”が“喜翆荘”に
馴染むのがかなり早かったです。

2巻では“鶴来民子”のセリフにアニメでは“ホビロン”というセリフが
漫画の方では“サンナクチ”に変わっていました。
“ホビロン”は
 ・ほんとうに
 ・びっくりするほど
 ・論外
の略しになりまして“サンナクチは
 ・散々わめいて
 ・馴れ馴れしくて
 ・口だけ一人前の
 ・チビ
の略しみたいです。
アニメと漫画でセリフが違うとは思ってもみなかったです。

今回の話の中で“鶴来民子”の“宮岸徹”への思いの部分でニヤニヤが
止まりませんでしたw
“鶴来民子”と“松前緒花”の仲も少し良くなったみたいで、漫画版は今後
どのように進んでいくのか楽しみです。
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イコロ  

Author:イコロ  
基本毎日コミック読んでます。
少年マンガ、少女マンガ、青年マンガなんでも読んでます。

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