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アクセル・ワールド 1巻

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アスキー・メディアワークス 電撃文庫MAGAZINE
アクセル・ワールド 1巻
作画/合鴨ひろゆき 川原礫 HIMA



あらすじ

どんなに時代が進んでも、「いじめられっ子」はなくならない……。
デブな中学一年生、“ハルユキ”もその一人だった。
しかし彼はある日、校内一の気品と美貌をもつ“黒雪姫”と出会う。
彼女から託された謎のソフトウェア“ブレイン・バースト”。
そして知った“加速世界”の秘密。
中学内格差最低辺にいた“ハルユキ”の運命は、
凄まじい速度で“加速”しはじめる――!!





原作はライトノベルで出ております。
話の流れは五感をサポートする携帯端末“ニューロリンカー”
が普及している世界で、生活の半分が仮想ネットワークで行われている。
そんな世界でいじめられていた“ハルユキ”は学校内で
仮想ネットワークにダイブし、一人人気のない
“バーチャル・スカッシュ・ゲーム”でもの凄い
記録を出していた。
そんないじめられている“ハルユキ”に幼馴染の“チユ”は
励まそうとするが、“ハルユキ”は冷たくあしらってしまう。
放課後“ハルユキ”は“チユ”を冷たくあしらってしまったことで
帰れなくまたダイブしまた“バーチャル・スカッシュ・ゲーム”をしに
行き、そこで“黒雪姫”と出会うことになる。
“黒雪姫”は“ハルユキ”が出したゲームのスコアを見て
「もっと先へ…加速したくないか?」と告げる。
翌日“ハルユキ”は“黒雪姫”に言われた通りにラウンジに行き、
リアルでの“黒雪姫”と出会う。
ここで“ハルユキ”は“黒雪姫”から“ブレイン・バースト”という
ソフトウェアを貰い物語が始まる。

この作品はライトノベルが結構人気がある作品です。
ライトノベルは、なかなか手が出なかったので
今回のマンガ発売はとても嬉しかったです。
物語は先がどんどん気になりサクサク読めていけました。
個人的には「加速してみたくないか、少年」が一番気に入っていますw

“ブレイン・バースト”の正体が格闘ゲームと説明があった時はこれどんな内容になって
行くのかと思いました。
この格闘ゲーム勝つとバースト・ポイントが増え負けると減り、0になると“ブレイン・バースト”
が使えなくなるという設定はとても面白いと思いました。
“純色の六王”はどのくらいバースト・ポイントも持っているのだろう?

この作品は次が凄く気になるので明日にでも2巻を読みますかねw
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イコロ  

Author:イコロ  
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少年マンガ、少女マンガ、青年マンガなんでも読んでます。

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