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ダンタリアンの書架 3巻

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角川書店 少年エース
ダンタリアンの書架 3巻
三雲岳斗 Gユウスケ 阿倍野ちゃこ



あらすじ

女学校で起こった怪事件のナゾを追う“ダリアン”と“ヒューイ”。
その捜査線に浮かび上がるは、連続殺人犯
“ベンジャミン・ディフリング”と「幻書」の存在…。
名門寄宿学校を舞台にしたこの事件の戦慄の結末とは…!?
悪魔の叡智が込められた「幻書」を巡る冒険譚第3巻。




やっと3巻が出ました。
原作は文庫で出ておりまして、話しの流れは
亡くなった祖父はビブリオマニアであり、遺言で古ぼけた屋敷と
その蔵書と“ダリアン”を頼むと孫である“ヒューイ”に
遺言が残されていた。
屋敷の蔵書に合ったはずの本は無くなっており“ヒューイ”は
屋敷の地下で静かに本を読む少女、ダリアンと出会う。
彼女は禁断の“幻書”を納める“ダンタリアンの書架”
への入り口、悪魔の叡智への扉だった。
二人は“幻書”を回収するために様々な事件に関わっていく。
といった話になりなります。
見所はダリアンが甘い物を食べる時の顔が可愛くてたまりません。

3巻では2巻の続きから始まりました。
間隙の書の話しは結構酷かったです。
“ベンジャミン・ディフリング”の殺人の動機が、もう一度
母親の体内に戻って生まれ変わりたいというものというのは
流石に内容がすごかったとしか…
1巻では映画ミザリーにすごく似ていた内容の話がありましたが
この間隙の書もなにか元がありそうな気がします。

独裁者の書では“ラズ”が登場しました。
この話しは直ぐに終わってしまい、“ラズ”に対してなにも
語られず“ラズ”がなんなのかよくわかりませんでした。
今後重要なキャラになるのか楽しみです。

調香師の話しでは“ダリアン”が可愛すぎてw
話しの始まりで朝から人気の揚げパンのためにパン屋に並ぶ
“ダリアン”が可愛くてもうw
この話しでは香水の話しなのですが、その香水を調合書が
“幻書”というので“ヒューイ”と“ダリアン”は事件に
関わっていくみたいなのですが、今回もいいところで
終わってしまいました。
4巻は来年ですかね…

アニメも始まりましたが、アニメの“ダリアン”は
なんか違うキャラに見えてしまいます。
なんだか元の絵を変えすぎなきも…
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