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妖怪HUNTER

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新潮社 月刊コミック@バンチ
妖怪HUNTER
諸星大二郎 井上淳哉



あらすじ
“妖怪ハンター”の異名を持つ異端の考古学者、稗田礼二郎。
そんな彼のもとに、かつて稗田が大鳥町の「鬼祭り」
を研究した際に協力してもらった地元青年団の二人が現れる。
聞けば、彼らはその「鬼祭り」を観光事業として復活させるため
にぜひ、稗田に監修を頼みたいというのだ。
自らの学説の正しさを証明するため依頼を引き受け大鳥町に訪れた
稗田だったが、大盛況の「鬼祭り」のさ中、
突然異形の“何か”が現れる―――!!



おとぎ奉りの井上淳哉さんが描いているというので買いました。
内容は大学の教授“稗田礼二郎”が以前から
知り合っていた大鳥町の人達から町のお祭りの事で相談に
来たところから話しが始まる。
そのお祭りというのが“鬼祭り”というもので、
百年近く断絶していたものでそのお祭りには本物の鬼を
招いてしまうというものでした。
大鳥町の人達は観光事業として“鬼祭り”を復活させてしまうのでした。
“鬼祭り”は中途半端に再現され“客人”を招いてしまうという
結果になってしまうのです。
最後は“客人”を元の世界に帰して終わるのですが、
このマンガは1巻完結するには勿体ない気もしました。
妖怪HUNTERというマンガは他にもシリーズがあり、
機会がありましたら読んでみたいです。

最初は根暗だと思っていた“稗田礼二郎”は体は細く見えて意外に
アクションシーンが多く驚きました。
他のシリーズではどうなのでしょう?

“客人”よりも町の人達が作りました客人の偽者の方が怖かったです。
偽者の方が鬼っぽくリアルでした。
こんなのに襲われたら死にましねw

他のシリーズは結構古く新品では文庫サイズの物しか
あまりないみたいですね。


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イコロ  

Author:イコロ  
基本毎日コミック読んでます。
少年マンガ、少女マンガ、青年マンガなんでも読んでます。

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