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おとぎ奉り 8巻

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新潮社 月刊コミック@バンチ
おとぎ奉り 8巻
井上淳哉



あらすじ
呪術師・六条重巨が放った大量の家巨“百鬼”に
より地獄絵図と化した宮古野京。
復活した神護秋雀も執拗ぶ妖介を阻み事態は悪化の一途に辿る…。
残り14日の寿命を捧げラストバトルに挑まんとする妖介だったが、
蝦夷教諭と健二、いろりたち神器使いが次々に負傷するなか、
恐怖に押し潰されそうな思いをよもぎに吐露する。
絶望の淵でそれぞれの決意を堅める妖介とよもぎ。
壊滅状態の宮古野京、そして妖介たちの未来はいかに!!



等々、最終巻の8巻にきました。
7巻の終わりに潤子の記憶が戻ったと思いきや、
一瞬だけだったみたいでした。

六条重巨の力が反則的な強さでした。
右手に死を司る力と左手に生を司る力って…
妖介達にやられた百鬼を六条重巨が生の力で蘇らせるというチートw
そして死の力で蝦夷先生が…
苦戦しつつ、六条重巨が生の力を使う瞬間に、いろりが神器を使って
皆を回復させたりといろりさん頭よすぎっすw
そんでもって六条重巨さんの顔が、キモイっすw

なんだか最後はあっさりな感じでした。
でもに潤子の記憶も戻り、ハッピーエンドでいい終わり方でしたよ。
最後なぜ皆きつねさん達が見えなくなったかが、
不明でした。
眷族がいなくなったからとかか?
実際もっと続いて欲しかったですね。
話しはとても面白かったです。
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少年マンガ、少女マンガ、青年マンガなんでも読んでます。

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