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バガタウェイ 6巻

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マッグガーデン 月刊コミックブレイド
バガタウェイ 6巻
古日向いろは



あらすじ

交流戦準決勝。前半に3点差をつけられた“筑紫学園”は後半から
出場した天神の“アニス”の実力に、さらに圧倒される!
終始劣勢ムードが漂う中、心にある変化が芽生え始めた“ソラ”は…





等々前半の話しが終わる感じになりました。
この漫画は、ド田舎の離島で実家のラーメン屋を手伝っていた“空木雫”は、
母親から「三年間青春してきなさい!」と本土の高校へ進学させられ、
筑紫学園高等部に入学する。
そこで出会ったのはラクロスという見たことも聞いたこともないスポーツだった。
ラクロス部に入部した雫は仲間との交流も通じて、
その非凡なラクロスの才能を開花させてゆくという話しになっております。
前回までは、ラクロス交流戦2回戦に進むことになる“筑紫学園”は
次の対戦相手、“天神高校”大地の精霊さんとの再会を経て、
最強チーム“天神”へのソラ達“筑紫学園”の挑戦が今始まる…!!
というとこまで行きました。
今回の巻では“筑紫学園”VS“天神”の戦いの途中から始まりました。

6巻始めに“天神”のメンバー交代で“風磐アニス”が登場するところから始まり
この“アニス”が強いのなんのと、途中から参戦したにも関らず直ぐに1点を
入れてしまい皆驚きでした。
外見からはこんなに強いだなんて思えなかったですよ。

この巻では、各キャラが少しずつ成長していく様が描かれておりました。
特に成長したのが“悟桐皐”でした。
“悟桐皐”は“天神”の“竜ヶ水麗香”から「西郷貴音になろうとするな」と言う
一言で自分のプレイをすれば言いと気づかされ、一歩前進することになるのですが
この“竜ヶ水麗香”が背が低いのにゴーリーをしているのですが、もうかっこいいとしか
言いようがないですw

更に成長したキャラは“空木雫”でした。
このキャラはラクロスで勝ちたいという意思はあまりなく、楽しくプレイできればいいと
考えるキャラだったのですが、6巻の最後のほうでは勝ちたいと思い始めたりと、強くなり
次は勝つと意気込み公式戦に挑むことになるのですが、今後どう強くなっていくのかが
とても楽しみですね。

毎回この漫画はスポーツ漫画なのですが乳がけしからん感じがしますw
今回の巻で登場した“アニス”もけしからん体だったり、“ソラ”のゴールシーンなんて
スパッツの部分がもう大変でしたw

7巻からは夏の合宿に行くという話しになっており、
どんな練習をするのか今から楽しみです。
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放浪息子 12巻

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エンターブレイン コミックビーム
放浪息子 12巻
志村貴子



あらすじ

女の子になりたい男の子・“二鳥修一”と、男の子になりたい女の子・“高槻よしの”。
中学生活最後の文化祭、出し物の「ファッションショー」で
“修一”が悩みながらも選んだ服とは? 
そして季節は刻々と流れ、高校入試、卒業式を終えた“修一”たちは、
ついに高校の入学式を迎える……。





12巻待ってましたー。
以前アニメが始まるとの事で漫画を読み始めたのですが
これがまた面白く、12巻を待ちに待っていました。
前回までの話しは、中学3年生になった“修一”は、体の変化に戸惑いを隠せない。
一方で、“よしの”は、兼田先生のことが気になり出して……。
中学最後の文化祭の季節になり、“修一”と“よしの”のクラスは
ファッションショーをすることになり、クラスの皆は各々のファッションをする中
“修一”は女装で出演することに。

12巻では中学編が終わり、高校編へ進み事になるのですが
今回の巻は短編のような話しが多かったです。
93話はクリスマスの話しになっており、皆各々のクリスマスを送る中
“千葉さおり”は“二宮文弥”に告白され付き合うことに。
個人的にはこの“二宮文弥”というキャラはあまり好きではないです。
なんだかこの告白のセリフも嘘っぽく“さおり”が
今後どうなって行ってしまうのか目が離せません。

95話は皆の高校受験の日で皆行きたい高校に行きたいな~など
思う気持ちがこっちにも伝わってくるような話しになっておりました。

96話では卒業式になり、“修一”は第一志望に落ちすべり止めで受けていた
“有賀誠”が行く高校へ行くことになり、どうでもいい気持ちになって行き
高校が始まるまで髪を染めることになる。
そんな髪を染めた“修一”を見て皆が驚くのですが、それは驚きますよね
今まであんなにおとなしかった少年が急に髪を染めてくるだなんて。
こんな“修一”にいつも優しく接する彼女の“末広安那”は可愛いですねw
女装をする“修一”を受け入れらり、どんどん背が高くなっていきかっこよくなっていく
“修一”にどきどきする“末広安那”も今後目が離せないです。

“修一”はどうしても女の子になりたく、女装をしウェイトレスのバイトをするのですが
この女装はバイト先の人にも言っておらず、最後には正直に男だと言うのですが
このバイト先の喫茶店のお姉さんがまたいい人なのですよ。

高校生編になり今後皆はどんな大人になっていくのかがとても楽しみです。
話しはどこまで行くのかはわかりませんが、大学までは行って欲しいですね。


シトラス 2巻

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集英社 別冊マーガレット
シトラス 2巻
香魚子



あらすじ

小さな体で傷つき、悩み成長していく4人の中学生時代ももうすぐ終わり──。
“奈七美”は自分の居場所を探し、
“崇”は片想いに区切りをつけようとする。
“蒼馬”は周りに素直になれない苛立ちをぶつけ、
“志保”はピアノで文化祭に有終の美を飾ろうと奮闘中。
卒業とともに未来へ踏み出す4人の姿を描く完結巻。





まさか2巻で終わってしまうとは思ってなかったです。
結構いい作品だったのですが…
『香魚子』さんの作品は好きで全部読んでいるのですが
この作品は初連載作品で結構楽しみにしていたのですがこれで終わりだなんて。
でも、次回作に期待しています。
2巻もすごくいい終わり方でしたし。
1巻の話しは、小さな町・木ノ戸町でまっすぐに育ってきた“志保”は今年で中学3年生。
ピアノを弾くのが大好きで将来の夢はこの町にピアノ教室を開くこと。
そんな“志保”のクラスに美少女・“奈七美”が東京から転校してくる。
“奈七美”との出会いで“志保”のすべてが変わりはじめる。

2巻では1話1話に一人一人の中学3三年間での思い出や
家族での思い出などで泣けるような話ばかりでした。
始めは“崇”は思いを寄せていた“聡美”への思いを断ち切り
あえて遠くの高校に通うようになったりと初恋が終わってしまった話でした。

7話からは文化祭の話しになるのですが、この文化祭が
かなり重要な話しになっており、この文化祭期間で後の3人の今後が
決まっていくような話しでした。
7話の始めにある女子が男子に「ちゃんと歌ってよ男子!!」と言うセリフは
結構リアルな感じでしたw
自分もこんなのあったな~など思ってしまいましたw

“志保”は3年間音楽部でピアノを弾いており、文化祭では
クラス合唱でピアノを弾く役と音楽部での合奏をすることになるのですが
文化祭前日に、“志保”はドアに手を挟んでしまい怪我をしてしまいます。
怪我を皆に黙って演奏をすることになるのですが…
もうこの“志保”の話しは3年間の頑張りが崩れそうになるところが泣き所でしたね。

8話は“蒼馬”メインの話しなのですが、
私は“蒼馬”の話しが一番泣けると思っています。
“蒼馬”は自分のせいで病気がちだった母親が倒れ入院していることが
中学3年間そればかり考えており、自分のせいで兄が大学に行かず
働いていることや、昔は兄は頭いいのになぜ自分はこんなに駄目なのか
などで悩んでいたのですが、唯一得意なサッカーはある理由でやめてしまい
自分は世界にいらないのではと思っていく“蒼馬”がもう可愛そうで可愛そうで。
最後に変わろうとする“蒼馬”を見るだけでもう泣けます。

9話は“奈七美”の話しで親の都合で東京から田舎へ引っ越さなければいけなく
なったことが嫌だったのですが、“志保”や“崇”に出会い色々変わって行き
最後には自分がやりたいことを見つけ、先へ進むことへ。
“奈七美”は初めは“志保”の事を嫌っていたのです、最後は“志保”に
自分のありったけの気持ちを伝えているシーンはグッと来ました。

なんだか皆大人だなと思ってしまいます。
中学生でここまで考えているのかと思わせてしまうくらいでした。
一人一人の話しが感動的過ぎて何度でも読みたくなる話しでした。

プロフィール

Author:イコロ  
基本毎日コミック読んでます。
少年マンガ、少女マンガ、青年マンガなんでも読んでます。

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