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アゲイン!! 1巻

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講談社 週刊少年マガジン
アゲイン!! 1巻
久保ミツロウ



あらすじ

高校生活三年間、友達も思い出も作らず卒業式を迎えた“今村金一郎”。
だが同級生の女子・“暁”と階段から転げ落ち、
気づいたら3年前の入学式の日へタイムスリップしていた! 
憧れていた女団長・“宇佐美”と再び出逢った“金一郎”は、
応援団に入団し“宇佐美”が独りで頑張る応援団の建て直しを目指す!!





この作品は『モテキ』の原作者『久保ミツロウ』さんの新作です。
『モテキ』はドラマ化や映画化でかなり人気のようなのですが、私は未だに
読んでないです。
この『アゲイン!!』を読んだ後に、『モテキ』も読んでみたいとは思いましたけど
映画のCMを見ると買う気がなくなるんですよねw

この漫画の話しは、外見は不良の用に髪は金髪で、
周りから怖がられ、高校生活三年間、友達も思い出も作らず
卒業式を迎えた“今村金一郎”は卒業式の後、入学式の時に印象的だった
応援団の事を思い出し、今ない応援団の部室へ向かい最後にもう一度
応援団の写真を見ようと部室に忍び込もうとしたところに、同級生の女子・“暁”
が現れるのだが、“暁”は怖くなりその場から逃げてしまう。
“今村金一郎”は誤解を解くために“暁”を追いかけるのだが、“暁”は階段から
落ちていた。
“今村金一郎”は驚き急いで階段を下りようとするが、自身も階段から転げ落ち、
気づいたら3年前の入学式の日へタイムスリップしていた。
“今村金一郎”は憧れていた女団長・“宇佐美”と入学式の日に再び出会い、
応援団に入団し“宇佐美”が独りで頑張る応援団の建て直しを目指す!!

この漫画はかなり面白かったです。
外見が不良な“今村金一郎”は全然不良じゃなく、
ただ単になかなか周りと話せなく、一人で高校生活を送ったとか
ものすごい可愛そうな子になのです。
髪が金髪の理由もかなり可愛そうな理由で、それを誰にも言えなく
周りからは金髪だから不良なのではと思われているところは
悲しかったですね。

表紙の絵の人が“宇佐美”なのですが、この“宇佐美”がもう可愛くって
3話目の最後に“宇佐美”が応援団の部室で一人お昼を食べているシーンが
あるのですが、もうそのシーンが可愛くってw
この“宇佐美”は一人で応援団をしており、なぜ応援団が一人になったのか
謎のまま今進んでいるのですが、2巻で明らかになるのかが気になってしかたないです。

応援団のライバルとして、チア部があるのですが
このチア部の部長がブラックな感じで怖かったです。
こういった漫画にはよく居るキャラですね。
チア部からスパイとして“金一郎”に近づく“柴田麗緒”なのですが
このキャラの表情が読めないです。
本当に照れているのか演技なのかが全然わからないです。
今後もしかしたらこの“柴田麗緒”が重要なキャラになるのではと思っております。

“金一郎”と一緒にタイムスリップした“暁”なのですが
このキャラがまたかなりのウザいキャラでしたね。
タイムスリップする前は友達が居たみたいなのですが、
タイムスリップしてからは、クラスの女子から無視されているみたいで
“金一郎”への恨みがすごかったですw

この漫画はとにかく面白いです。
どんな方が読んでも面白いと思える作品だと思います。
2巻が11月に発売するとかもうすぐなので出たら直ぐに買いますねこれはw
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DRAGON JAM 3巻

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小学館 スピリッツ
DRAGON JAM 3巻
藤井五成



あらすじ

潮の香りのする街・鎌倉の片隅の公園で、
高校に通わずバスケの腕を磨く、
野良犬のような少年・“龍也”。
ひと夏の猛特訓を経て、
いよいよバスケエリート校・“辻沢高校”の一年生達と
勝負する日がやって来た…!!





等々“辻沢高校”と龍也達が対決するとこまで来ました。
前回までの話は、ストリートボーラーの“TJ”に誘われ、
“ストリートボール・リーグ”SOMECITYを初めて観戦する“龍也”。
それは、クラブハウスで行われるバスケの大会だった。
見たことのない衝撃と興奮に襲われ刺激を受ける“龍也”は、
ライバル・“涼司”の打倒に向け闘志を燃やし、
“アコ”と“タイゾー”が夏休みの期間に特訓をし、
8月31日に“辻沢高校”の“涼司”に対決を挑むことに。

今回の巻は殆どが特訓ばっかりでした。
今までは公園での練習ばっかりだったのですが、今回は
スポーツセンターへ行ったりと徐々に練習の場を増やし、
様々なチームの人と交流していくことになりました。
そのチームの中に“TEAM-S”の“アンちゃん”が登場!!
なんとこの“アンちゃん”も実在する人なのですよ。
なんだかこの漫画は“勉族”の“ぬま”といい、実在する人が
結構でてくるみたいです。

“アンちゃん”の計らいで“辻沢高校”との対決はサムシティーで
やることに。
また“アンちゃん”が龍也達の為に特訓に協力してくれたりと、
めっちゃいい人でした。
この特訓には“TJ”と“ハンサム”も加わり、練習をサムシティーでの環境と
同じ用にする為に人を集め、音楽を流して練習をしたりと、“アンちゃん”が
色々と用意してくれ、龍也達はかなりレベルアップすることになりました。
もう“アンちゃん”様様って感じでしたね。

特訓に参加していなかった“T.REX"の“マイキー”はというと
仕事で来れないということに。
その仕事とは“マイキー・バーガー”というバーガーショップという新事実がw
他の人はどんな仕事しているのか気になりますw

この特訓に協力した“ハンサム”もいつも以上に輝いていましたw
“アコ”を威圧するときの“ハンサム”の顔は3巻の中で一番かっこよかったですw
今後も“ハンサム”の出番をもっと増やして欲しいです。

3巻最後のほうでは、“辻沢高校”との対決になるのですが、
“辻沢高校”は以前戦った龍也達と動きが全然違い戸惑うことになるのですが、
戦う話しが2話で終わってしまい、この後どうなるのか気になって仕方ないです。
4巻は12月発売予定とのことで、待ちきれないですよーw




DRAGON JAM 2巻

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小学館 スピリッツ
DRAGON JAM 2巻
藤井五成



あらすじ

ストリートボーラーの“TJ”に誘われ、“ストリートボール・リーグ”
SOMECITYを初めて観戦する“龍也”。
それは、クラブハウスで行われるバスケの大会だった。
見たことのない衝撃と興奮に襲われ刺激を受ける“龍也”は、
ライバル・“涼司”の打倒に向け闘志を燃やし、さらなる一歩を踏み出す…!!





やっと2巻読みました。
やっぱりバスケ漫画っていいですね。
バスケやりたくなってきますよw
前回の話は“立花龍也"16歳。中卒プー。
金無し、未来暗し、あるのは直径24.5センチのバスケットボールただ一つ。
“龍也”は鎌倉の海岸近くに住む少年。
家庭の事情から高校への進学を断念。
中卒のフリーターとして毎日を過ごす。
また、ただひとつ腕に自信のあるバスケで、
海水浴客に「賭けバスケ」をもちかけ、金を稼いでいた。
そんなある日、“ストリートボーラー”の“TJ”と出会い、
ストリートボールの世界へ。

2巻では“TJ”が輝く巻になっていました。
“TJ”が出場するストリートボールの大会に龍也達を招待するところ
から始まり、TJ達の試合を見ることになるのですが、
最初の対戦相手のチーム名がなんと“勉族”という名前で
このチームは実在するもので、選手も実在する人の名前ということで
かなり面白い展開になってきています。

この試合の途中で、“アコ”と“タイゾー”の過去が少し明らかに
なったりと、二人も中学の頃にバスケで嫌な思いをし、高校では
バスケをしなくなった理由がここで少し明らかになりました。
“アコ”が少しずつ可愛く見えてきましたよw

やはりこの漫画の真の主役は“ハンサム”ですねw
“ハンサム”はどのシーンもかっこいいですし、良いシーンが多い
気がします。
審判を徹底マークしたりと面白いシーンもありと、
かなり良いキャラだと思います。
今後も“ハンサム”に期待ですw

TJ達の試合を見終わった龍也達は“辻沢高校”にリベンジするため
“アコ”と“タイゾー”が夏休みの間に特訓をすることに。
この特訓でTJ達や“勉族”の“ぬま”も加わり、今後どうなるのか
とても楽しみです。

ましろのおと 4巻

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講談社 月刊マガジン
ましろのおと 4巻
羅川真里茂



あらすじ

津軽三味線甲子園「松吾郎杯」に向けて切磋琢磨する愛好会の面々。
指導者・“大俵先生”の発案により“夏合宿”に向かうことに‥‥
「松吾郎杯」まで残り僅かな時間の中、それぞれの課題を克服できるのか!? 
“雪”の団体戦への出場を知り全国の猛者たちも動き出す!





初めは津軽三味線の漫画は珍しいと思い読んでみたのですが
これがまた面白い。
個人的には『ちはやふる』みたいな雰囲気の漫画だと思います。
話しの流れが津軽三味線を背負い、単身、青森から東京へやってきた
津軽三味線奏者・“澤村雪”(さわむら せつ)。
師でもあった祖父を亡くし、自分の弾くべき音を見失ってしまった“雪”
東京の高校に転入した“雪”はクラスメイトの“前田朱利”が
「津軽三味線愛好会」を設立しようとしていることを知る。
“雪”は「津軽三味線愛好会」に入ることに。
遂に始動した「津軽三味線愛好会」は雪の母、“梅子”により
設立された「松吾郎杯」に向け練習を始める。
しかし、部員が集まらなかったり、指導者がいなかったりと前途多難で!?
前回までがこんな感じでした。

今まで大会には興味がなかった“雪”が徐々に大会に興味が沸いていき
個人戦に出ることを決意したりと“雪”が少しずつ変わっていく感じが
引き込まれて行くところだと思います。
今までは祖父の音しか知らなかったのですが、色々な人の音を聞き
基本を学んだり、愛好会のメンバーに津軽三味線に教えたりと
この二つも“雪”を変えていくポイントですた。

4巻では指導者がついに登場しました。
“大俵ヒロシ”登場しつ直ぐに皆から色々言われたりと
かなり可愛そうなキャラでいたw
顔が変態みたいとか酷すぎましたよw

今回の巻では合宿があり、ここで一週間「松吾郎杯」に向けて
練習することになりました。
ここではなかなか先へ進めなかった“朱利”がなんとか先へ進むことが
できたりと皆この合宿で色々身につき重要な話しになっておりました。

合宿中ので“山里結”が可愛く見える話しでもありました。
男子に見向きも去れない“山里結”が泣きながらお風呂に向かうところに
“雪”が現れかっこいいセリフを言うのです、その途中で“山里結”の
「可愛い女に騙されとけっ」というセリフの“山里結”がもう可愛くて
騙されたくなりましたよw

この漫画は月刊マガジンのホームページに紹介CMがあり、津軽三味線の
曲も一緒に流れたりなど、結構力を入れている作品なのではと
思ってしまいました。




すみっこの空さん 1巻

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マッグガーデン 月刊コミックブレイド
すみっこの空さん 1巻
たなかのか



あらすじ

小学一年生の“空さん”とギリシャリクガメの“プラトン”が、
歴史にその名を遺す偉人の格言とともに、
日々に疲れた貴方の心にほっこり笑顔を灯す--
てちゅがく系すみっこヒーリングストーリー、お届けします。





たなかのかさんの新作がついに登場しました。
前作の『タビと道づれ』もよかったですが、この新作は
もうたまりませんでした。
話しは、都会から故郷の田舎に引っ越してきた元・絵本作家の
青年(神さま)とペットのカメの“プラトン”は、
隣に住む小学一年生の“空さん”という女の子に出会います。
最初に“空さん”が自分の名前を“神さま”と“プラトン”に
言ったときに“プラトン”が“ソクラテス”とものすごい聞き間違い
をし、“空さん”を先生と呼ぶように。
“空さん”はなんと“プラトン”と話すことができ、
二人は色々な哲学を学んでいくことになるのです。

たなかのかさんの絵はたまりませんね。
“空さん”がもう可愛すぎてたまりません。
1コマ1コマの“空さん”のちんまりした絵が癒されます。

2話目で“空さん”がランドセルを背負っているのを
“プラトン”が見て「先生が亀に進化したお姿」というところは
完全に勘違いしているよ“プラトン”と言いたいほどでしたよw
“プラトン”は色々勘違いしているセリフがちょいちょい出て
おり、いいキャラですw

3話で登場する“空さん”の親戚“夕ちゃん”は高校1年生で
少しツンケンしたところのあるキャラです。
個人的にはこのキャラはきっとツンデレなのだと思っています。
今後きっとデレ期が来てくれるはずw
この話しで“夕ちゃん”が“空さん”に注意した後に言った“空さん”の
「…空さん、ほめてのばしてほしいな」というセリフの“空さん”がもうw

5話の話しは“神さま”メインの話しでした。
以前働いていた絵本作家の事で少し落ち込むことがあり、元気を出すために
カレーを作ることになり、そこえ“空さん”も登場し二人で作ることに。
この話しではなんと“空さん”の給食当番の服装で登場し、
もうやばかったですw
最後には作っていたカレーは中辛で、それを知らない“空さん”は
大変なことになってしまうのですが、最後の“空さん”の
表情は笑ってしまいましたw

この漫画は1話1話がホンワカする話しばかりで、
今一番の癒し漫画だと思います。
読んでいると“空さん”の表情を一つ一つで癒される感じがしました。
この漫画は今一番のオススメしたいと思います。

-ヒトガタナ- 5巻

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マッグガーデン 月刊コミックブレイド
-ヒトガタナ- 5巻
オニグンソウ



あらすじ

“芹”と“御形”。
過去のライバル同士が長い時を隔てて今、
互いの譲れぬ思いを乗せて激突する“芹”と“御形”。
一方で、“対刀犯罪課”一班各務が向かう先では、
予期せぬ事態が起こっていた…。





5巻待ってましたー。
この巻では“対刀犯罪課”と“アルチザン”の戦いに決着が!!
前回までの話しは、“アルチザン”は「刀」を操るためだけに、
小さい頃から投薬や戦闘訓練を施された5人は戦いの場を求め、
通常の「刀」より戦闘力を向上させている特別な五体の「刀」
“天下五剣”で“対刀犯罪課”に戦いを挑むことに。
戦いは互角の戦いに。

5巻では最後に残った“芹”と“御形”の戦いがメインでした。
“芹”は昔“アルチザン”に居たのですが、そこから出て
“対刀犯罪課”に入ったのですが、そこまでにいたるまでの
“芹”が過去どんなに辛かったことや今がどんなに幸せなのかが
表情一つ一つに表され、“御形”が過去の“芹”しか知らず、
今の“芹”が笑顔になっているのに嫉妬しているシーンなども
見所でした。

中盤では“対刀犯罪課”“アルチザン”“天下五剣”この3つが
なぜ存在するのかという真実が判明することに。
5巻でやっと本編に入ったというところでしょうか。
ここからの話しがどう進んでいくのか楽しみです。

最後の2話は“十種”と“羽々斬”のお祭りデート的な話しで
“羽々斬”の浴衣姿はものすごく可愛かったですw
この巻から等身が低く描かれるところが多くなっていた気もします。
等身が低い“羽々斬”もとても可愛かったですw

アルチザン編も終わり、新たな敵も出てきまして、
“対刀犯罪課”の「刀」とかも今後強くなるのかそれともこのまま
なのかどうなるのでしょう。
それに“十種”も今後どう強くなっていくのかとても楽しみです。
6巻は来年の3月予定とのことで、待遠しいです。

進撃の巨人 5巻

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講談社 別冊少年マガジン
進撃の巨人 5巻
諫山創



あらすじ

巨人化した“エレン”の活躍により、人類はウォール・ローゼの
トロスト区奪還に成功する。
成功と同時に意識を失った“エレン”が目を覚ますと、
そこには調査兵団団長“エルヴィン・スミス”の姿が。
“エルヴィン”は巨人の謎が眠るとされる“エレン”の生家への調査を決意。
そのためには“エレン”の力が必要だと言うが‥‥。





この漫画はなぜこんなに人気なのかが謎です。
絵は酷いのに…
内容は、世界に現れた体長30メートルの謎のヒト型怪物「巨人」たちにより捕食され、
存亡の危機に瀕した人類。
生き残った人々は、三重に築かれた巨大な防護壁の内側に
生活圏を確保することで安全を得るに至った。
“エレン”が10歳を迎えた年、突如として現れた、
従来の巨人を遥かに上回る身長と圧倒的な腕力を持つ「超大型巨人」により
シガンシナ区の壁が破られ、多数の巨人が市街地に侵入する。
アルミンの機転で間一髪助かった“エレン”と“ミカサ”だったが、
2人の眼前でイェーガー邸は破壊され、母・“カルラ”は捕食される。
ウォール・マリアは放棄され、一段内側の「ウォール・ローゼ」内へ
難民たちが向かう船中で、“エレン”は巨人の駆逐を心に誓う。
2年後、“エレン”、“ミカサ”、そしてウォール・マリア奪回作戦の失敗で両親を失った
“アルミン”の三人は第104期訓練兵団に入団し、対巨人戦闘術を学んでいく。

5巻では話しが進み、以前「巨人」に奪われてしまったウォール・マリア奪還の
ための調査が開始するところまで話しが進みました。
今回の巻で新登場する“ハンジ”分隊長が色々とやばかったです。
この“ハンジ”分隊長は「巨人」を2体捕獲し、生態調査を
担当しており、異様なまでの「巨人」への接し方が変人っぽく描かれており
印象深いキャラになりました。

5巻冒頭では、「巨人」と遭遇した調査兵団の話しなのですが
この話しは今後にもっとも重要ではないかと思う話でした。
まさか「巨人」が!!
のような感じでした。

最後では新たなる「巨人」が現れたりなど、
話しはどんどん進んで行く感じがしましたね。
この漫画はなんとなくで買っているような物です。
たぶん6巻も出たら買うとは思うのですが個人的にはあまり
オススメする漫画ではないかなと思います。

フラクタル 2巻

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スクウェア・エニックス ガンガンONLINE
フラクタル 2巻
赤睦美



あらすじ

世界の娘達を巡る攻防――!
“フリュネ”を追跡中の“グラニッツ一家”に捕らわれてしまった
“クレイン”と“ネッサ”。
そして“クレイン”達は、“僧院”との壮絶な戦いに巻き込まれていくのだった!





話しの流れは“フラクタル・システム”というネットワークが世界を管理する未来。
漫然と日々を生きる少年“クレイン”は、ある日
何者かに追われる少女“フリュネ”を助ける。
その事が“クレイン”の人生を大きく変えていくのであった!

この作品は少し前にアニメもやっておりました。
世界観が独特で専門用語も多く、理解するのが若干難しい作品でした。
世界観は未来の世界で“僧院”が支配する世界といったところでしょう。

2巻からは“グラニッツ一家”から“僧院”が何をしているかなどを
“クレイン”に教え、今後に繋がる大切な話しになっておりました。

4話を見ると“エンリ”の魅力が発揮される回でしたw
アニメは結構うざいキャラでしたのですが、漫画ではまさかのシーン
もありましたので4話だけ読むのもいいかもですw

まさかの2巻で“ブッチャ”あんなことになるなんてw
2巻までは大体アニメと同じでした。
もしやこのままアニメと同じまま進むのでしたら、
今後続きを買うかどうかは悩みますね。

一度居なくなった“フリュネ”も合流し、今後漫画版オリジナルの
話になるのかどうなのかが気になります。



DRAGON JAM 1巻

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小学館 スピリッツ
DRAGON JAM 1巻
藤井五成



あらすじ

“立花龍也"16歳。中卒プー。
金無し、未来暗し、あるのは直径24.5センチのバスケットボールただ一つ。
“龍也”は鎌倉の海岸近くに住む少年。
家庭の事情から高校への進学を断念。
中卒のフリーターとして毎日を過ごす。
また、ただひとつ腕に自信のあるバスケで、
海水浴客に「賭けバスケ」をもちかけ、金を稼いでいた。
そんなある日、“ストリートボーラー”の“TJ”と出会い、
運命の歯車が大きく回り始める…!!





久々に良いバスケ漫画でした。
話しは中学卒業後、高校には行くことはしなかった“立花龍也"。
毎日公園で10分1ゲーム3ON3で1本500円というルールでお金稼ぎをしていた。
そんなある日、“辻沢高校”のバスケ部が現れる。
その中に“龍也"が小学6年の頃に出会った“涼司”と勝負することに。
勝負が終わった後謎の“ストリートボーラー”の“TJ”が現れ
“龍也"に新たな道を教えることに。

今アニメでやっている“ロウきゅーぶ”よりもバスケしていますw
バスケは体育館の中でしか知らなかったのですが、ストリートバスケが
こんなに動きが激しいだなんてまったく知りませんでした。
ルールが大雑把で、公式では販促のようなこともありでした。
見所はドリブルですね。
とりあえず早い。

後半に出てくる“TJ”のチームがものすごく強いのです。
しかもそのチームに居る“ハンサム”がかっこよすぎますw
“ハンサム”の本名はまだ出ていないのですが、どんな名前なのでしょう?
点を入れた後のこのチームが謎の決めポーズをするのも面白いですw

絵が少し“高橋ツトム”の絵に似ている感じがします。
特に“ハンサム”が似ていました。
話しや動きなどは良いのですが、何回かボールがどう動いているのか
わかりにくいシーンがありました。
2巻はもう発売しているので早く読みたいです。

明日からがんばる! 1巻

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アスキー・メディアワークス 電撃マ王
明日からがんばる! 1巻
もりちか



あらすじ

マンガ家志望の脳のゆるい子・“みかげ”に、
しっかり者ながら隠れ腐女子のメガネ娘・“きみ”ちゃんという2人の女子大生。
彼女たちが繰り広げる、ゆるゆるで、あほあほで、ぐーたらな日常。





この漫画はずいぶん前に買っていたのですが、今の今まで積んでいましたw
内容は日常のホンワカした話しになっております。
田舎から東京の大学に通うため引っ越してきた“みかげ”と“きみ”は
中学からに友達で、二人で同居をすることに。
“みかげ”は漫画家志望でかなりアホな子で、“きみ”はアルバイトマニアで
しっかり者なのだが腐女子であることをかたくなに隠そうとしており
過去にどんなことをしていたのかは謎な二人の物語。

この漫画は1話1話短編なので読みやすかったです。
1話目は引っ越しの話しなのですが、“みかげ”のぐうたらが
すごいですw
引っ越し途中にコタツ出して寝てるなんてありえなかったですw

4話目では“きみ”ちゃんのアルバイトの話になってきます。
“きみ”ちゃんはレンタルビデオ屋のバイトをしているのですが
お客さんの学生が現れたときの吹き出しがRPGみたいになっているのが
面白いです。
しかもその学生がエロい物をレンタルしようとした時に
“きみ”ちゃんが「『巨乳人妻ひとみ』は18歳未満のお客様にはお貸しする
ことができません…」というセリフで学生が「つうこんのいちげき! 
少年の 体は石になってしまった」と吹き出しになっており笑ってしまいましたw
“きみ”ちゃんがタイトルを言うだなんて、なんて悪魔なのだろうw

11話目では夜中二人の扇風機争奪戦が繰り広げられました。
セリフは一切ないのですが、二人の戦いで一度“みかげ”が死んだりと
二人の記憶がない中戦っていたのが面白かったですw

1巻は積んでいて最近読んだのですが、読んだら続きが見たくなってきちゃいました。
早く2巻出てくれ~

Another 3巻

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角川書店 ヤングエース
Another 3巻
清原紘 綾辻行人



あらすじ

「いないもの」として“見崎鳴”と過ごす“恒一”は、
クラスで二人だけの時間を少し心地よく感じていた。
しかし、三年三組の呪いによりまた次々と死者が出ることとなり…。





最近パソコンの状態が悪くなかなか更新できないです。
今回はAnother 3巻です。
アニメ化もするみたいなのですが、アニメのキャラクター原案が
いとうのいぢさんとのことで個人的には少しがっかり…
綾辻行人さんの絵で漫画見ていたので、なんだか印象がかなり変わって
しまいます。
この話しは、誰も気づかないうちにクラスメイトの人数が一人増え、
“それ”が始まってしまうとその年の三年三組で毎年一人以上の死者が出る…。
その対処法は、誰かを“いないもの”にししてしまうというもの。
クラスに紛れ込んだ“死者”の代わりに“いないもの”として扱われている“見崎鳴”。
“桜木ゆかり”親子、“水野沙苗”“高林郁夫”…、次々と続く“災厄”。
二人目の“いないもの”にされる、“恒一”。
いったん始まったら止まらない……
“死者”は誰――。

3巻では話しが少し進み、ある事件をきっかけにクラスメイトが
“見崎鳴”と“恒一”の二人を「いないもの」として扱うのをやめるなど
初めの頃に登場していた“敕使河原”も出てきてまた“恒一”と友達と
して仲良くなることに。

12話の“恒一”の叔母“怜子”が可愛くて仕方ないですw
顔アップのシーンなんかたまらないですw

3巻でかなり重要なキャラ“千曳”が登場し、この“千曳”は以前から
この事件について調べており、“千曳”は以前の三年三組の担任から
聞いた「いるはずのない〈もう一人〉がクラスに紛れ込んでいたみたい」との
情報を“恒一”や“見崎鳴”に教えたりとどんどんと謎が増えていき
今後どのような展開になるのかがとても楽しみですね。

最後の方ではクラスでの夏合宿に出るところで終わってしまい
この合宿でまたなにがあるのか気になってしかたないです。

うのはな3姉妹 2巻

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芳文社 まんがタイムファミリー
うのはな3姉妹 2巻
水谷フーカ



あらすじ

朝ドラ風4コマ第2弾♪“梅乃”のお見合い話に大騒動が巻き起こる!
新キャラ登場で“桜”に片思い中の“南田”くんがもっとあわれな展開に!?
感涙必至の描き下ろしストーリー「さよならの日」も見逃せない!
今回は、波乱含み!!





4コマ漫画は読むと疲れるのであまり好きではないのですが
この作品は別です。
なんといっても水谷フーカ先生の漫画なのですからねw
この漫画は、とある商店街にある“北原豆腐店”。
この店を営む頑固親父“北原侘助”と彼の3人の娘、長女“北原梅乃”
次女“北原桃子”末っ子“北原桜”の日常を描く、「朝ドラ風4コマ」である。
話しは日常的なものばかりで読んでいてホンワカする感じです。

2巻のメインの話しは“梅乃”のお見合いの話ですね。
そのお見合いをなんとかダメにしようと、商店街の男集団が
お見合いを邪魔しに行くのですが、その人数が多く居て笑ってしまいました。
作戦名などがSNYというものなのですが、SNYとは
S・それぞれ
N・なんとか
Y・やる
というもので、作戦じゃないじゃないですかw
などと商店街の人々が頑張る話しで面白かったです。

今回の巻で新キャラも登場しました。
“北原豆腐店”の隣に関西から越してきた、たこ焼き屋の“前戸清助”が
登場し、“南田”と“桜”を取り合うライバルキャラに!!
今後この二人の戦いに期待ですw

最後にある話しはコミック描き下ろしの「さよならの日」があり
この話しは涙ものでした。
この話しは三姉妹の母の葬式の話しなのですが、小さかった“桜”は母が
死んでるとは分かっていなく、そんなのんきな“桜”に腹を立てている“桃子”。
“梅乃”は長女ということで悲しいはずなのに妹二人の面倒をみなければいけなく
しっかりしている“梅乃”の表情を見ていると“梅乃”が一番可哀想に見えてきました。
最後に三人で母の名前にある“うのはな”を棺の中に入れお別れするシーンは
ものすごい感動しました。
このシーンで母の名前が“卯乃”というのがセリフで出まして、色々なことが繋がり
この話しはかなり重要な話しになりました。

青の祓魔師 7巻

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集英社 ジャンプSQ
青の祓魔師 7巻
加藤和恵



あらすじ

“藤堂”と共に“不浄王”の両目を持ち去った“蝮”。
彼らが向かったのは、“明陀宗”の元拠点・“不動峯寺”であった。
今は廃れてしまったその寺で、彼女が目にしたものとは!? 
“明陀宗”の座主が守り抜いてきた秘密が明かされる!!





アニメの話しはオリジナルに入ってしまい、
漫画版の発売を楽しみにしておりました。
表紙は“三輪子猫丸”ですか。
個人的にはあまり好きではないキャラです。
さて、前回の話しは“蝮”が“明陀宗”を裏切り“藤堂”と共に
“不浄王”の左目を盗み出し、自身の目に埋め込み逃亡する。
その後“勝呂竜士”は姿を隠していた父“勝呂達磨”を見つけ
色々なことを隠している“達磨”を問い詰めるが「秘密」としか
言わない“達磨”に“竜士”は父親を切り捨てようとする。
それを見た“奥村燐”はそんな“竜士”を見てキレてしまい、
“サタン”の力を使ってしまい、“霧隠シュラ”により
牢屋に入れられてしまう。
そんな中“藤堂”と“蝮”は“降魔堂”へ向かっていた。
牢屋に入れられた“燐”に“達磨”からの手紙が渡され、その内容
とは“降魔剣”のことについてであった。

7巻では“勝呂達磨”と“藤本獅郎”の出会いから始まり
“勝呂達磨”が「秘密」と言っていたことの真実が明らかにと
話しがどんどん面白い展開になっていきました。

“不浄王”が復活してしまい大変なことになってきました。
こんなのが悪魔なのかって感じでしたよ。
クトゥルフに出てきそうなビジュアルですw

26話の皆で“燐”を助けようとする話しは感動的でした。
特に“杜山しえみ”が最後に「燐ごめんね」はやばかったです。
“しえみ”は自分のことばかりで考えていて、燐の事を
考えていなかったというシーンは完全にお前ら出来てるだろ
と思いましたよw
こうして皆で“不浄王”に戦いに行くのですが本当に
勝てるのでしょうかね。
8巻は当分出なさそうですし、アニメ見てまってますか。

それでも町は廻っている 9巻

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少年画報社 ヤングキングアワーズ
それでも町は廻っている 9巻
石黒正数



あらすじ

今巻も“嵐山 歩鳥”のボケが効いてます!
個性あふれる下町商店街のメンツが
今日もあなたを元気にします!





待ってました9巻!!
この漫画は1話1話が短編のような感じになっており
1話1話の季節や時間がバラバラになっております。
“歩鳥”の髪が短くなっている話しの次の話では“歩鳥”の髪が長く
なっているなどが多々あります。

67話で“嵐山 猛”と“伊勢崎 恵梨”がやっていたデーモンコロシアムという
カードゲームやってみたいです。
二人でデッキを組もうとしているところに、“嵐山 猛”の妹“嵐山 雪子"が
現れるのですが、そこで“伊勢崎 恵梨”が“スタンド”みたいなもの出す
シーンは笑ってしまいましたよw
完全に“ジョジョの奇妙な冒険”に出てくる“スタンド”でしたしw
しかも途中のページで“アイアン・メイデン”と名前まで出てましたw
そこのページ“雪子"が「いつかたおす!!」というセリフまであり、またこの
“スタンド”が登場する機会があると思わせるセリフでした。

68話は“嵐山家”で飼っている犬“ジョセフィーヌ”がメインの話しでした。
この“ジョセフィーヌ”なのですが、どう見ても犬ではなく
タヌキにしか見えないのです。
鳴き声が「フン」ってw
この話しで色んな犬と話したりして、自分はもっとカッコよくなると
思い込んでいる“ジョセフィーヌ”が可愛かったですよ。

71話は“紺 双葉”の過去の話しが少し語られるものでした。
“紺 双葉”は“歩鳥”の一つ上の先輩です。
“紺先輩”は中学から友達がいなく、家族も海外に行ってしまい一人ぼっち
なってしまっていた“紺先輩”はそのまま高校へ。
今は唯一の友達“歩鳥”と楽しく遊んだりという話しの流れだったのですが
“紺先輩”の過去の話しは可哀想すぎてなかったです。
登場キャラで一番話しがこっているの“紺先輩”だと思いますね。

アニメも終わってしまい、漫画は1年に1回か2回しか出ないので
アニメ2期やってほしいです。


ネクログ 2巻

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講談社 アフタヌーン
ネクログ 2巻
熊倉隆敏



あらすじ

中華な近代都市で屍術と仙術が渦を巻く!
物書きの青年・“宋”(ソン)は、“僵屍”(キョンシー)と化した
幼なじみ“薛姐”(シュエねえちゃん)をよみがえらせるべく、
道士の“胡”(フー)に弟子入りすることに。
その活動は危険な道士との戦いに発展したり、
冥界にお使いに行かされて生気がなくなったり……。
果たして、“宋”は大好きな薛姐の魂を呼び戻すことが出来るのか?
仙術アクション盛りだくさんな本格派中華ファンタジー、堂々開幕!!





この漫画は以前、熊倉隆敏先生が描いていました『もっけ』という
漫画がとても面白く、熊倉隆敏の新作とのことで購入しました。
この作品は以前の『もっけ』とは雰囲気が違く、中国が舞台の話に
なっております。
1巻での流れは、時は近代の中国。
大都市で駆け出しの物書きとして活動する青年・“宋玉生”(ソンユーシェン)
は、師匠である道士・“胡才良”(フーツァイリャン)から
「腕の立つ道士」を探してこいと命令を受ける。
ところが、悪鬼に絡まれたり道士たちの術較べに巻き込まれたりと大変な事に!
これも全ては大好きな“薛姐”を生き返らせる為と、宋は奮闘するのだった。

2巻では“宋”が冥界に行くなど徐々に“薛姐”の魂に近づきつつある
感じなってまいりました。
なんだか『もっけ』の時に比べて若干のエロい部分が出ているのが
『もっけ』とは完全に違う感じに描いていると思います。
“僵屍”が女性ばっかりなのはなぜなのでしょう?

8話からは新展開になり、“薛姐”を狙い“黎子雲”が“胡才良”のもとえ。
“黎”は自身の術の完成させるため“胡才良”に術を聞こうとするが
“胡才良”はそれを断りバトルに発展してしまいます。
2巻はバトルの途中で終わってしまい続きがすごい気になります。

個人的には『もっけ』のホンワカした雰囲気がよかったのですが…
また『もっけ』復活してくれないものか…

プロフィール

イコロ  

Author:イコロ  
基本毎日コミック読んでます。
少年マンガ、少女マンガ、青年マンガなんでも読んでます。

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