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変態王子と笑わない猫。 1巻

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メディアファクトリー アライブ
変態王子と笑わない猫。 1巻
お米軒 さがら総 カントク



あらすじ

“横寺陽人”は頭の中身が煩悩まみれな高校二年生。
ひょんなことで“笑わない猫像”に祈ったら、心で思ったことが垂れ流し状態に!
そんな人生大ピンチを救ってくれたのは、可愛くてクールな無表情娘“筒隠月子”。
猫像のせいで喪われた本音と建前を取り戻すべく、二人は手を取り合う!
爽やか変態×冷ややか少女の青春迷走ラブコメ、コミカライズ第1巻!





コミカライズまってました~
原作はライトノベルで出ておりまして、とても面白い作品です。
話しの流れは“横寺陽人”は本音が言えなという悩みを持ちつつ、
日頃悩んでいたところ、友達の“ポン太”から“笑わない猫像”の噂を聞くことになる。
その“笑わない猫像”とはお供え物を捧げるといらないなにかをだれかに
押しつけてくれるというものでした。
“横寺陽人”は本音が言えるようにと自身の建前や嘘を言うのを取り除きたく
“笑わない猫像”のもとへお供え物持ち行くことになり、“笑わない猫像”の場所で
“筒隠月子”と出会うことに“筒隠月子”は本音が表に出やすい性格で、“笑わない猫像”
に自身の本音があまり出ないようにと願い、その日は二人ともそのまま帰ったのですが、
翌日“横寺陽人”は思っている事をペラペラと喋ってしまう本音人間になってしまい、
周りからは“変態王子”とあだ名まで付けられてしまう。
“筒隠月子”は表情や声がうまくつくれなくなってしまいクールな感じになってしまい
これではお互い生活に支障をきたすことになるとのことで元に戻るため、もう一度
“笑わない猫像”に願うため“本音の表情や建前のセリフ”が邪魔だと思っている
人を探すため二人は協力して自分達の本当を取り戻そうとします。

1話の“筒隠月子”が可愛いw
“横寺陽人”のお供え物(ダッチワイフ)を見てそれを死体だと思い込み
逃げてしまうシーンなどの表情が面白いです。
「日本中のおまわりさんがわたしの味方です!!」とかセリフが一個一個笑ってしまう
ようなセリフばっかりでニヤニヤが止まりませんでしたw
2話以降は表情があまり変わらなくなり、セリフもクールな感じになってしまい
少し残念な感じもしました。

2話から“小豆梓”が登場!!
このキャラが色々と大切なキャラになっておりまして、1巻でこのキャラについて
言ってしまうと1巻の内容丸々の内容となってしまうので控えておきます。

今後漫画版ではどう進んでくれるのかとても楽しみです。
ライトノベルともほとんど絵は変わりなくとても綺麗でした。
2巻も期待しています。
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アクセル・ワールド 2巻

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アスキー・メディアワークス 電撃文庫MAGAZINE
アクセル・ワールド 2巻
合鴨ひろゆき 川原礫 HIMA



あらすじ

バーストリンカー“シルバー・クロウ”となった“ハルユキ”は
“黒雪姫”を襲う謎の敵“シアン・パイル”の脅威を排除するため、
彼女を護る騎士として立ち向かうこととなる。
しかし“黒雪姫”が敵の正体として疑いの目を向けていたのは、
“ハルユキ”がよく知る「ある人物」だった。
意見を違えた“黒雪姫”と“ハルユキ”。
そのわずかな歪みが、事態を最悪の方向へと導く__!?





1巻からだいぶ間が空いてしまいました。
前回は、いじめられっ子でいたデブな中学一年生、“ハルユキ”は
ある日、校内一の気品と美貌をもつ“黒雪姫”と出会う。
彼女から託された謎のソフトウェア“ブレイン・バースト”。
そのソフトウェアには“加速世界”という秘密があり、
中学内格差最低辺にいた“ハルユキ”の運命は…
ソフトウェア“ブレイン・バースト”の内容とはただ加速するだけの物で
はなかった、“ブレイン・バースト”を持っている者同士の格闘ゲームと
いうソフトウェアだったのだ。
そのゲームないにあるポイントが0になると加速ができなくなるという
ルールで相手のポイントを奪っていく戦いが行われている。
“黒雪姫”はそのゲーム内でもトップクラスの“純色の六王”の一人
“黒の王”だったことを“ハルユキ”に告げ、“ハルユキ”はひとり孤独
な“黒雪姫”を助けるため“シルバー・クロウ”として立ち上がる。
そんな中、“黒雪姫”を狙って“シアン・パイル”という敵が現れる。
その“シアン・パイル”は“ハルユキ”の近くにいる人物ではないかと
“黒雪姫”と“ハルユキ”はリアルの人物を探そうとする。
前回まではこんな感じでした。

2巻では“黒雪姫”がまさかの事故で入院してしまうのですが
この事故のシーンでの“黒雪姫”がかっこよすぎでした。
“ハルユキ”を守るとこなんかがたまらなかったです。

“黒雪姫”が入院中に“ハルユキ”は一人で“シアン・パイル”を探すの
ですがその“シアン・パイル”がまさかの人物でびっくりでした。

それにしても“シルバー・クロウ”のビジュアルがダサくてしかた
なかったですw主人公なんだからもっとかっこよくてもよかったのに…
きっと今後何らかの進化がありますよね。
“シアン・パイル”との戦いでも新しい力手に入れていましたし。
今後どんな戦いになるのか楽しみです。

2巻は“黒雪姫”の色々な表情がたまらない巻でしたw
入院中の“ハルユキ”に照れる“黒雪姫”はニヤニヤが
とまりませんでした。
この二人の関係はどうなっていくのでしょうか。
早く3巻発売してくれ~。

結界師 35巻

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小学館 週刊少年サンデー
結界師 35巻
田辺イエロウ



あらすじ

ついに姿を現した、“まほら様”…
“時音”の願いどおり、
覇久魔を明け渡してくれる気に!?
“烏森完全封印”、
総帥との戦争、
“カケル”の復讐…
絡まり合う様々な要因が一気呵成に収束へ向かう!!




ついに最終巻。
前回までの話しは、“烏森完全封印”の為“まほら様”の異界に
単身潜入した“時音”。
“最高位の土地神を説得”という困難極まる任務を成し遂げねば
これまでの犠牲が水泡と化す…“時音”の肩に重い責任がのしかかって
いるそんな状況下、“総帥”に付き従っていた筈の“水月”が裏切り
戦況に大きな変化が起きる。
前回まではこんな感じでした。


最終巻では“総帥”と“正守”の戦いも“正守”の勝利で終わり
“まほら様”の異界に単身潜入した“時音”は無事“まほら様”に
会い“烏森完全封印”の為、土地を譲り受ける交渉をするのですが、
実はそこに居た“まほら様”は“眺める者”という者だったのです。
この“眺める者”というのが最後まで謎でした。
なんだか最後は“総帥”と“正守”の戦いや“烏森完全封印”など
全て“眺める者”が色々片付けた感じもしましたし。
まあ、神様的な存在なのだろう。

裏切っていた“水月”は前までは全然喋らなかったのですが、最後だけ
すごい喋りましたw
なんだか凄いツンデレキャラになってしまいましたし。
あのツンデレを見たら皆惚れますw

“烏森完全封印”で“良守”が“真界”を一人で作っていたと思いきや
実は“守美子”がサポートしていたり、最後は“真界”を内側から封印
し、“守美子”が犠牲になり“烏森完全封印”するのですが、最終巻を
見て“守美子”が真の主人公だとわかりました。
最後の“良守”と“守美子”を引き止めるシーンなど凄く感動的でした。

もっと続いて欲しかった作品ですがとても面白かったです。
田辺イエロウ先生の次回作に期待しています。

さんかれあ 4巻

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講談社 別冊少年マガジン
さんかれあ 4巻
はっとりみつる



あらすじ

「愛するモノを‥食べてしまう‥。」 
いずれ訪れるゾンビの残酷な宿命を知った“礼弥”は、
自分の心も体もそう長くは持たないと自覚。
初めての夏祭りを精一杯楽しもうとするが‥。
異変は目前に迫っていた!!





なんだかこの漫画は毎回前回の話しを忘れてしまう…
内容は面白いのになぜなのだろう。
この漫画はゾンビになっている“礼弥”の顔の色合いが
とても上手く描けていると思います。
体温が無いのが明かりやすく前髪の影の部分なんかトーンで
程よく暗い感じでいいですね。

この漫画は、ゾンビ大好き高校生“降谷千紘”は、夜ごと怪しげな
古文書を片手に、事故死した飼い猫“ばーぶ”の蘇生を試みていた。
ある夜、蘇生秘薬を作っていた“千紘”は、川向こうのお嬢様高校に
通う美少女、“散華礼弥”が父に対する恥ずかしい不満を古井戸に
ぶちまけるところを目撃してしまう。
“千紘”の実験に興味を持った“礼弥”は、“千紘”と共に紫陽花の
毒を使った秘薬を作成、実験に成功するが、2人とも失敗したと思い、
翌日に“ばーぶ”の葬儀をすると約束した。
“礼弥”は夜中に出歩いていたことが父親に
発覚し家に閉じ込められてしまう。
悲嘆した“礼弥”は、密かに持ち出していた秘薬を
「毒が含まれているから」と、蘇生と逆の効果を期待し、服薬してしまう。
翌朝、結局死ぬことができなかったと悲嘆にくれつつも、“千紘”との
約束のため家を抜け出した“礼弥”は、その途中で父に遭遇。
父の振るった鞭に打たれて崖から転落し、大怪我を負ってしまう。
その一部始終を目撃した“千紘”が駆け寄ると、
砂ぼこりの中から“礼弥”はゾンビとなって起き上がった。
ゾンビとなった“礼弥”は“千紘”の家に居候し、“千紘”にとって
憧れであったゾンビとの共同生活が始まったのであった。

4巻では“礼弥”達皆でお祭りに行く話しなのですが、なんと
“礼弥”に異変が…

15話で“礼弥”が金魚すくいをするので水に手を入れてるときに
金魚に啄まれているシーンがあったのですが、金魚って人食うのかw

今回の巻では、“礼弥”のお母さんは実は本当の母親ではなかった
と新事実が!!
確かに母親の肌の色とか色々とおかしいところは
前の段階でありましたからね。

“礼弥”が“千紘”に対する想いが徐々にゾンビの思考方面に
行っているのが可哀想になってきます。
好きなんだけど近くに居ると食べたくなってしまったりなど
“礼弥”がどんどん可哀想に…

幻獣坐 1巻

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講談社 ライバル
幻獣坐 1巻
士貴智志 三雲岳斗



あらすじ

頭脳明晰、冷静でプライドの高い高校生・久瀬冬弥。
自殺した友人の葬式で、赤い髪をした同級生、藤宮優々希に出会い、
自殺の本当の原因を調べることに。
だが真犯人に襲われた藤宮は、人の死を操る「幻獣」の力を
発動させてしまう!! 
久瀬はその力を、自らの大いなる復讐に利用するため、
藤宮を手なずけようとするのだが…。





士貴智志さんが描いているとのことで買いました。
原作はノベルスで出ているものになります。
話しは“藤宮優々希”の友達“内田美歩”が自殺し
その葬式で“久瀬冬弥”と出会う。
“藤宮優々希”は“久瀬冬弥”が“内田美歩”を振ったから
自殺してしまったと思っていたが、“内田美歩”は告白していなかった
ことを聞き二人で自殺の原因を探すことになる。
“藤宮優々希”が学校で“内田美歩”の事について調べていると
“岩槻加織”に声を掛けられ、“内田美歩”の自殺の原因を知っている
と言われ“岩槻加織”に夜呼び出されることに。
その頃“久瀬冬弥”は“内田美歩”が自殺した原因を知っていた。
“久瀬冬弥”は“岩槻加織”が犯人だと知っていた。
昔起きた事件の復讐をするため“岩槻加織”の親“岩槻鷲王院”を動かす
為に“藤宮優々希”をお取りに使っていた。
“藤宮優々希”は“岩槻加織”に捕まり襲われそうになるが、そこで
昔祖母に禁じられた“言葉”を言ってしまい“岩槻加織”は謎の炎に
包まれてしまう。
そこに“久瀬冬弥”が現れ“藤宮優々希”の力を使って“岩槻鷲王院”に
復讐しようと考える
大体話しの流れはこんな感じです。

この漫画は話しがとても面白いと思いました。
“藤宮優々希”の力に対して家族がなにか隠しているところなんかも
気になりますが、最後に出てきた、別の“幻獣座”も気になります。
流れ的には“久瀬冬弥”の復讐よりも“幻獣座”同士の戦いになって
行くような気もしますね。

“久瀬冬弥”と“希璃依”という人物の関係はなんなのかと
謎の部分も多いですが今後に期待。

めいなのフクロウ 1巻

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新潮社 月刊コミック@バンチ
めいなのフクロウ 1巻
水 あさと



あらすじ

“松尾めいな”高校2年生。受験勉強のために沖縄から東京の
いとこの家に引っ越してきました!
大好きないとこの“アキ”お兄ちゃんとまさかのラブラブ(?)二人暮らし♪
それだけでも超緊張なのに、なんとお兄ちゃんの家にはフクロウが!?
キュートな女の子“めいな”の甘ずっぱい恋愛と、かわいいフクロウの
生態を一緒に楽しめる、ゆるかわコメディー待望の第1巻





今回のコミックは表紙買いです。
話しは沖縄から東京のいとこの家に引っ越してきた“松尾めいな”は
鳥に好かれやすい体質で、よく鳥に襲われたりしており、そのいとこの
家にはフクロウの“マフラー”が…
“マフラー”と過ごす“松尾めいな”だがいとこの“アキ”に思いを寄せ
つついるが、なんと“アキ”にも思いを寄せている人が…

なんだかラブコメっぽく書いてしまいましたがそんなことないですよ。
この漫画を読んでいるとフクロウを飼いたくなってきます。
色々なフクロウが出てくるのですが、白いフクロウなんてのも
いいですよねハリーポッターに出てくるようなやつ。

4話で登場する“アキ”の通う大学の大学教授“寒川生花”
の目が独特すぎました。
スタイルが良いのと服装がエロいw
こんな教授がいる大学に通いたいですねw

“松尾めいな”の過去が語られる話しで、幼い“めいな”の顔に鳥の
フンだらけのシーンは“めいな”死んだなと思いましたw
確かに顔をフンだらけにされたら鳥嫌いになりますよね。

1巻終わりの方では話しが急展開になり、“めいな”は今後どうなって
しまうのかとても楽しみです。
最後の1ページは凄い意外すぎましたw

神様ドォルズ 9巻

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小学館 サンデーGX
神様ドォルズ 9巻
やまむらはじめ



あらすじ

日向のお館の野望により“桐生”を依り代とした
伝説の“案山子”・“天照素”が復活! “空守村”は大混乱に陥る。
“天照素”の暴走を食い止めようとする匡平だったが、
“枸雅家”と“日向家”の因縁の歴史を知ってしまい……。





アニメ化もして個人的にはとても嬉しいです。
アニメで“案山子”が出てくるときのBGMは微妙だと思いますけどね。
漫画はまだ完結してないのですが、アニメはどこまでやってくれるのか
期待です。

話しの流れは閉鎖的な故郷“空守村”を離れて東京での
一人暮らしを始めた大学生“枸雅匡平”の元に“空守村”
で神と崇められる“案山子”を操る
“隻”の資格を持つ妹“枸雅詩緒”が訪れる。
それは、かつて村で惨劇を起こし幽閉された“枸雅匡平”の
幼馴染み“枸雅阿幾”が脱走したことを伝えるためだった。
“枸雅阿幾”の脱走に始まり、閉鎖的だった空守村の内外で、
“案山子”を巡る様々な人物の思惑が絡み始めていく。

9巻では復活した“天照素”と“匡平”が操る“玖吼理”との
バトルは凄かったです。
“匡平”が“玖吼理”を操れるようになったかは謎ですが、
今後はまたこんな展開になって欲しいです。
この戦いでボロボロになってしまった“玖吼理”は新しくなるのですが、
新しくなった“玖吼理”の名前が“玖吼理改アサルト”
になり少しかっこ悪い気もしました。

新キャラも登場“日向暁”と“枸雅蒼也”が出てきました。
この二人も“隻”で相当な実力者らしいです。
早くバトルシーンが見たいものですw

なんと9巻では“史場日々乃”と“枸雅紫音”の入浴シーンが!!
“日々乃”のも可愛いが“紫音”も可愛いw

話しは後半部分に入っているみたいで、“天照素”の中にいる
“桐生”を助ける為、新しくなった“玖吼理”で“詩緒”が助けに
向かうところで9巻が終わってしまい、
10巻ではどうなってしまうのか楽しみです。

花咲くいろは 2巻

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スクウェア・エニックス ガンガンJOKER
花咲くいろは 2巻
作画/P.A.WORKS 千田衛人



あらすじ

“喜翆荘”での生活にも慣れ、“民子”や“菜子”と心を通わせていく“緒花”。
おしごとも順調に覚えて、“緒花”の毎日は輝き出します。
学校生活、新しい出会い、ドキドキが盛りだくさん。
でも“緒花”には、ひとつ気がかりなことがあって──…。
ますます心が揺れ動く、女の子たちの青春の「いろは」第二巻!





かなり間が空いてしまいました。
最近は色々ありまして…

花咲くいろはは、アニメと漫画が同時の様な作品で
アニメが始まるのと同時にコミックが1巻発売しました。
漫画ほ方が少し早いのか?
コミック1巻では“松前緒花”は東京に住むフツーの女子高生。
ある日いいかげんな母親の思いつきで、単身、
遠く北陸に移り住むことに。
行先はまだ見ぬ祖母が経営する温泉旅館“喜翆荘”。
この“喜翆荘”で“松前緒花”の中居生活が始まる。
ざっくりですが、大体はこんな感じの流れです。

この漫画は結構話の流れが早い気がしました。
アニメではあまり違和感はないのですが、コミック1巻では
アニメ3話分が1巻に入っている感じで“松前緒花”が“喜翆荘”に
馴染むのがかなり早かったです。

2巻では“鶴来民子”のセリフにアニメでは“ホビロン”というセリフが
漫画の方では“サンナクチ”に変わっていました。
“ホビロン”は
 ・ほんとうに
 ・びっくりするほど
 ・論外
の略しになりまして“サンナクチは
 ・散々わめいて
 ・馴れ馴れしくて
 ・口だけ一人前の
 ・チビ
の略しみたいです。
アニメと漫画でセリフが違うとは思ってもみなかったです。

今回の話の中で“鶴来民子”の“宮岸徹”への思いの部分でニヤニヤが
止まりませんでしたw
“鶴来民子”と“松前緒花”の仲も少し良くなったみたいで、漫画版は今後
どのように進んでいくのか楽しみです。

アクセル・ワールド 1巻

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アスキー・メディアワークス 電撃文庫MAGAZINE
アクセル・ワールド 1巻
作画/合鴨ひろゆき 川原礫 HIMA



あらすじ

どんなに時代が進んでも、「いじめられっ子」はなくならない……。
デブな中学一年生、“ハルユキ”もその一人だった。
しかし彼はある日、校内一の気品と美貌をもつ“黒雪姫”と出会う。
彼女から託された謎のソフトウェア“ブレイン・バースト”。
そして知った“加速世界”の秘密。
中学内格差最低辺にいた“ハルユキ”の運命は、
凄まじい速度で“加速”しはじめる――!!





原作はライトノベルで出ております。
話の流れは五感をサポートする携帯端末“ニューロリンカー”
が普及している世界で、生活の半分が仮想ネットワークで行われている。
そんな世界でいじめられていた“ハルユキ”は学校内で
仮想ネットワークにダイブし、一人人気のない
“バーチャル・スカッシュ・ゲーム”でもの凄い
記録を出していた。
そんないじめられている“ハルユキ”に幼馴染の“チユ”は
励まそうとするが、“ハルユキ”は冷たくあしらってしまう。
放課後“ハルユキ”は“チユ”を冷たくあしらってしまったことで
帰れなくまたダイブしまた“バーチャル・スカッシュ・ゲーム”をしに
行き、そこで“黒雪姫”と出会うことになる。
“黒雪姫”は“ハルユキ”が出したゲームのスコアを見て
「もっと先へ…加速したくないか?」と告げる。
翌日“ハルユキ”は“黒雪姫”に言われた通りにラウンジに行き、
リアルでの“黒雪姫”と出会う。
ここで“ハルユキ”は“黒雪姫”から“ブレイン・バースト”という
ソフトウェアを貰い物語が始まる。

この作品はライトノベルが結構人気がある作品です。
ライトノベルは、なかなか手が出なかったので
今回のマンガ発売はとても嬉しかったです。
物語は先がどんどん気になりサクサク読めていけました。
個人的には「加速してみたくないか、少年」が一番気に入っていますw

“ブレイン・バースト”の正体が格闘ゲームと説明があった時はこれどんな内容になって
行くのかと思いました。
この格闘ゲーム勝つとバースト・ポイントが増え負けると減り、0になると“ブレイン・バースト”
が使えなくなるという設定はとても面白いと思いました。
“純色の六王”はどのくらいバースト・ポイントも持っているのだろう?

この作品は次が凄く気になるので明日にでも2巻を読みますかねw

ダンタリアンの書架 3巻

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角川書店 少年エース
ダンタリアンの書架 3巻
三雲岳斗 Gユウスケ 阿倍野ちゃこ



あらすじ

女学校で起こった怪事件のナゾを追う“ダリアン”と“ヒューイ”。
その捜査線に浮かび上がるは、連続殺人犯
“ベンジャミン・ディフリング”と「幻書」の存在…。
名門寄宿学校を舞台にしたこの事件の戦慄の結末とは…!?
悪魔の叡智が込められた「幻書」を巡る冒険譚第3巻。




やっと3巻が出ました。
原作は文庫で出ておりまして、話しの流れは
亡くなった祖父はビブリオマニアであり、遺言で古ぼけた屋敷と
その蔵書と“ダリアン”を頼むと孫である“ヒューイ”に
遺言が残されていた。
屋敷の蔵書に合ったはずの本は無くなっており“ヒューイ”は
屋敷の地下で静かに本を読む少女、ダリアンと出会う。
彼女は禁断の“幻書”を納める“ダンタリアンの書架”
への入り口、悪魔の叡智への扉だった。
二人は“幻書”を回収するために様々な事件に関わっていく。
といった話になりなります。
見所はダリアンが甘い物を食べる時の顔が可愛くてたまりません。

3巻では2巻の続きから始まりました。
間隙の書の話しは結構酷かったです。
“ベンジャミン・ディフリング”の殺人の動機が、もう一度
母親の体内に戻って生まれ変わりたいというものというのは
流石に内容がすごかったとしか…
1巻では映画ミザリーにすごく似ていた内容の話がありましたが
この間隙の書もなにか元がありそうな気がします。

独裁者の書では“ラズ”が登場しました。
この話しは直ぐに終わってしまい、“ラズ”に対してなにも
語られず“ラズ”がなんなのかよくわかりませんでした。
今後重要なキャラになるのか楽しみです。

調香師の話しでは“ダリアン”が可愛すぎてw
話しの始まりで朝から人気の揚げパンのためにパン屋に並ぶ
“ダリアン”が可愛くてもうw
この話しでは香水の話しなのですが、その香水を調合書が
“幻書”というので“ヒューイ”と“ダリアン”は事件に
関わっていくみたいなのですが、今回もいいところで
終わってしまいました。
4巻は来年ですかね…

アニメも始まりましたが、アニメの“ダリアン”は
なんか違うキャラに見えてしまいます。
なんだか元の絵を変えすぎなきも…
プロフィール

イコロ  

Author:イコロ  
基本毎日コミック読んでます。
少年マンガ、少女マンガ、青年マンガなんでも読んでます。

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