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BLOOD-C 1巻

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角川書店 少年エース
BLOOD-C 1巻
ProductionI.G CLAMP 琴音らんまる



あらすじ
湖のほとりにある静かな町に現われる『古きもの』。
それは人を喰らうモノである。
“更衣小夜”は人に知られることなく、浮島神社に
伝わる御神刀を手に、たった一人で『古きもの』
を狩る『勤め』を果たしていた。
それは大切な父を、友を、町を、そして大切な
『約束』を守るための戦いでもあった。
『古きもの』の正体とはなにか。
果たして小夜に待ち受ける運命とは!?



最近本当に間が空いてしまいますね。

今回はBLOODシリーズの最新作BLOOD-Cになります。
このBLOODシリーズは、人を喰らう謎の生物に“小夜”
という少女が戦うというものです。
シリーズでは“BLOOD THE LAST VAMPIRE”“BLOOD+”
全シリーズ主人公は“小夜”になっておりまして今作の
主人公も“小夜”という名前で前作と繋がりがあるのか
楽しみです。
これが前作での“小夜”と同じ人物だったとかですと
シリーズを見ている私はとても面白いと思ったりw

あらすじにもありました、“古きもの”ですが前作では
“翼手”と呼ばれており姿形もことなっていましたが、
“古きもの”は今後気になります。

アニメでは“小夜”と“古きもの”の戦闘シーンがよく
出てきたのですが、マンガでは少ししか出てきておらず
結構飛ばしすぎな気もしました。
絵はとても綺麗でアニメから入った人でも違和感なく
見れると思います。

アニメもマンガも今後どうなっていくのかとても楽しみ
な作品です。
“小夜”はどうして“古きもの”と戦っているのかなど
“古きもの”とはいったいなんなのかなど気になります。
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素足のメテオライト 1巻

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マッグガーデン 月刊コミックブレイド
素足のメテオライト 1巻
小西幹久


あらすじ
有史以来、人は神に祈り続けてきた。
集積した無数の祈りに求心だれ、ついに紙は現代に顕現する。
人智を超えた力で願いを叶える「神」ダルミルとはからずも
神を顕現させてしまった普通愛好青年、有介。
人と神の物語は、青年の家が無くなる頃から開闢となった…。



またもや表紙買いしてしまいました。

物語は“朝田名有介”が流星群に願い事をするところから始まります。
翌日、学校が終わり家へ帰るとなんと隕石の落下で家がなくなりその
隕石から“ダルミル”が現れ「お前の願い、叶えんがために来た神で
ある」とどんな願いも叶えてくれる神様が現れるのです。
その後謎の生物に“ダルミル”が狙われ“朝田名有介”は神の力を使い
“ダルミル”を守ることになります。
1巻ではこのような感じの話でした。

まだ謎の部分が多くなんともいえない作品なのですが、話しはいいと
思うのですが、絵が…
絵がなんだか安定していない感じがしました。

このマンガは結構ギャグが面白かったです。
“朝田名有介”の必殺技の名前が「ちく掌」になってしまったり
2度目の謎の生物とのバトルで新しい能力や武器を試してことごとく
ダメだったシーンなどとても面白かったです。

シュタインズゲートのアニメを見ているせいか、“カメ次”という
キャラが“ダル”に見えて仕方なかったです。

このマンガは2巻以降読むは微妙ですね。
1巻の最後はとても気になるところで終わりましたが、なんとも絵が…

妖怪HUNTER

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新潮社 月刊コミック@バンチ
妖怪HUNTER
諸星大二郎 井上淳哉



あらすじ
“妖怪ハンター”の異名を持つ異端の考古学者、稗田礼二郎。
そんな彼のもとに、かつて稗田が大鳥町の「鬼祭り」
を研究した際に協力してもらった地元青年団の二人が現れる。
聞けば、彼らはその「鬼祭り」を観光事業として復活させるため
にぜひ、稗田に監修を頼みたいというのだ。
自らの学説の正しさを証明するため依頼を引き受け大鳥町に訪れた
稗田だったが、大盛況の「鬼祭り」のさ中、
突然異形の“何か”が現れる―――!!



おとぎ奉りの井上淳哉さんが描いているというので買いました。
内容は大学の教授“稗田礼二郎”が以前から
知り合っていた大鳥町の人達から町のお祭りの事で相談に
来たところから話しが始まる。
そのお祭りというのが“鬼祭り”というもので、
百年近く断絶していたものでそのお祭りには本物の鬼を
招いてしまうというものでした。
大鳥町の人達は観光事業として“鬼祭り”を復活させてしまうのでした。
“鬼祭り”は中途半端に再現され“客人”を招いてしまうという
結果になってしまうのです。
最後は“客人”を元の世界に帰して終わるのですが、
このマンガは1巻完結するには勿体ない気もしました。
妖怪HUNTERというマンガは他にもシリーズがあり、
機会がありましたら読んでみたいです。

最初は根暗だと思っていた“稗田礼二郎”は体は細く見えて意外に
アクションシーンが多く驚きました。
他のシリーズではどうなのでしょう?

“客人”よりも町の人達が作りました客人の偽者の方が怖かったです。
偽者の方が鬼っぽくリアルでした。
こんなのに襲われたら死にましねw

他のシリーズは結構古く新品では文庫サイズの物しか
あまりないみたいですね。


夏目友人帳 12巻

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白泉社 LaLa
夏目友人帳 12巻
緑川ゆき



あらすじ
祖母が多くの妖に名を書かせた契約書「友人帳」
を遺品として受け継いだ夏目。
名を返す日々を送るある日、声真似の得意な
妖・ヨビコに騙され家に入られてしまう。
話を聞くと、友人帳で呼び出して欲しい妖がい
るというのだが、その理由とは――?
あやかし契約奇談、第12巻!! 



アニメ3期が始まり、ますます面白くなってまいりました。物語は
“夏目貴志”が小さい頃から他の人は見えない妖怪が見え
小さい頃はその妖怪が見えてしまうということだけで他の人から避けられ、
親のいない“夏目貴志”は親戚をたらい回しになる。
そこに藤原家が“夏目貴志”を引き取ることになり、そこは以前
彼の祖母“夏目レイコ”が住んでいた土地であった。
“夏目レイコ”は強大な妖力を持ち妖怪達を負かし奪った名を集めた
契約書“友人帳”を作り妖怪を子分にしていた。
祖母の遺品である“友人帳”を手にして以来、
妖怪たちから追われる羽目になる。
祖母が妖怪たちと交わした“契約”をめぐって、用心棒・ニャンコ先生
とともに忙しい日々を送るという話しです。

このマンガは一つ一つの話しがとても感動的で心に
じんわり来るような物語ばかりです。
12巻ではニャンコ先生が“夏目貴志”に変身し、学校に行く話しで
変身したニャンコ先生が夏目の姿で「くりそつ」など「ちょっと来い」と
言うセリフが普段“夏目貴志”は言わないのでとても面白かったです。

他に今回の巻では“田沼要”がメインの巻でしたね。
“夏目貴志”を助けるために“田沼要”が危険な妖怪に立ち向かう
ところなどがハラハラしたり、田沼が“名取周一”と接触したりなど
今後“田沼要”も妖祓いに関わってくるのかが楽しみです。

13巻は来年ですか~

ウィッチクラフトワークス 2巻

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講談社 good!アフタヌーン
ウィッチクラフトワークス 2巻
水薙 竜



あらすじ
学園一の美人で魔女で同級生、火々里さん。
彼女が護るのは、クラスでも地味な多華宮君。
多華宮君の中にある「白いアレ」をめぐる戦いが勃発!
そこに多華宮君の妹まで参戦して大混戦!



さえない学園生活を送る高校生、“多華宮仄”彼を襲う、謎の襲撃者
達が現れ、襲われてしまう彼を助けたのは、爆炎を操る魔女。
その魔女の正体は、“多華宮仄”の同級生“火々里綾火”
二人の魔法と学園ストリーといった話です。
ここまでは1巻の話しになっておりまして、2巻では“多華宮仄”が
“火々里綾火”に魔法のレッスンを受けるなど“多華宮仄”の妹
“多華宮霞”や新しい“塔の魔女”が登場など盛り上がってきました。

この妹“多華宮霞”が2巻の見所ですかね。
妹の兄好き度が半端なかったです。
休日にストーキングしたり一緒にお風呂に入ったりなどを全部
「妹の権利!」で片付けてしまうところなどとても面白かったです。
8話で“多華宮仄”の母も登場するのですが、まさかのこの母と理事長
が知り合いでしかも知らないところで“多華宮仄”と“火々里綾火”
が許婚だったとは…
この後どうなって行くのかとても楽しみです。

新しい“塔の魔女”や“メデューサ”など新しい敵が現れたり、最後に
出てきました“白姫”などものすごく気になっていくところです。
3巻が待ちきれないです。

このマンガは服の模様や、細かい置物など線もとても綺麗で見ていて
とても引き込まれる作品でした。
このマンガはもっと色々な人に読んで欲しいですね。
とてもオススメです。

高校球児ザワさん 7巻

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小学館 スピリッツ
高校球児ザワさん 7巻
三島衛里子



あらすじ
日践学院高校野球部の1年生達にとって初めての秋。
三年生は引退し、あわただしく新チームが動き始める。
野球部の紅一点・都澤理紗も、仲間とともに部の過渡期を
彼女なりのペースで歩んでゆく…。



7巻まで出ましたね。
まさかここまで出るとは思いませんでした。
7巻では登場人物の感じていることや、このマンガはほとんどが
短編の話しなのですが今回の巻では珍しく後半の話が長編の話し
で今までにないザワさんが読むことができました。

今回の巻では守口がザワさんの事が少し気になっているところや、
守口が花村の事をうざく思い始めているとこなど読んでいて自分も
高校の頃こんなことあったな~など思ってしまいました。
始めは仲がいい友達でも徐々に嫌な面が見えてくるなどがもう…

花村の彼女?の、さなえがザワさんに向ける視線が何コマかありまし
たがなんだったのでしょうか?
最後の方の視線が一番気になるところでした。
もしや8巻でなにかあるのでしょうか。
気になるー早く8巻出てくれー

めくりめくる 2巻

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ワニブックス コミックガム
めくりめくる 2巻



あらすじ
叙情的なタッチと表情豊かなキャラクター達が織り成す
青春模様を描いた人気作の第2巻が早くも登場っ!! 
瀬戸内海の温暖な気候と情緒ある伝統が息づく“岡山県倉敷市”
を舞台に、少年少女達の懐かしくも心躍るストーリーを四季折々
の人気観光スポットと共に描かれた作品☆



話しはほとんどが短編なのですが全ての話しがとてもホンワカする話しです。
何個かが話しが続いていたりしますがそれもまた。
背景も全て鎌倉の絵で建物などもとても綺麗です。

その中でも天文部の部長が紳士すぎてもうたまりませんw
その部長の終盤のセリフがイケメンすぎでした。

この2巻で一番お気に入りの話しが、8話目の話しです。
内容が有希の友達西島が、遅刻が多く進級できなくなりそうになり、
有希が朝起しに行き、遅刻させないようしたのですが、季節は冬で
有希が風邪を引いてしまい、西島が看病に行きそこで有希の「一緒に
2年生になりたいもん…」というセリフで次の日から西島は自分から
遅刻しないように朝早く起きて有希と一緒に学校え行くという話し
なのですがこれがもうニヤニヤが止まりませんでしたw
もう有希ちゃんが良い子すぎてもうw

この話し意外にも全部の話しが面白いです。


プロフィール

イコロ  

Author:イコロ  
基本毎日コミック読んでます。
少年マンガ、少女マンガ、青年マンガなんでも読んでます。

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