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進撃の巨人 5巻

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講談社 別冊少年マガジン
進撃の巨人 5巻
諫山創



あらすじ

巨人化した“エレン”の活躍により、人類はウォール・ローゼの
トロスト区奪還に成功する。
成功と同時に意識を失った“エレン”が目を覚ますと、
そこには調査兵団団長“エルヴィン・スミス”の姿が。
“エルヴィン”は巨人の謎が眠るとされる“エレン”の生家への調査を決意。
そのためには“エレン”の力が必要だと言うが‥‥。





この漫画はなぜこんなに人気なのかが謎です。
絵は酷いのに…
内容は、世界に現れた体長30メートルの謎のヒト型怪物「巨人」たちにより捕食され、
存亡の危機に瀕した人類。
生き残った人々は、三重に築かれた巨大な防護壁の内側に
生活圏を確保することで安全を得るに至った。
“エレン”が10歳を迎えた年、突如として現れた、
従来の巨人を遥かに上回る身長と圧倒的な腕力を持つ「超大型巨人」により
シガンシナ区の壁が破られ、多数の巨人が市街地に侵入する。
アルミンの機転で間一髪助かった“エレン”と“ミカサ”だったが、
2人の眼前でイェーガー邸は破壊され、母・“カルラ”は捕食される。
ウォール・マリアは放棄され、一段内側の「ウォール・ローゼ」内へ
難民たちが向かう船中で、“エレン”は巨人の駆逐を心に誓う。
2年後、“エレン”、“ミカサ”、そしてウォール・マリア奪回作戦の失敗で両親を失った
“アルミン”の三人は第104期訓練兵団に入団し、対巨人戦闘術を学んでいく。

5巻では話しが進み、以前「巨人」に奪われてしまったウォール・マリア奪還の
ための調査が開始するところまで話しが進みました。
今回の巻で新登場する“ハンジ”分隊長が色々とやばかったです。
この“ハンジ”分隊長は「巨人」を2体捕獲し、生態調査を
担当しており、異様なまでの「巨人」への接し方が変人っぽく描かれており
印象深いキャラになりました。

5巻冒頭では、「巨人」と遭遇した調査兵団の話しなのですが
この話しは今後にもっとも重要ではないかと思う話でした。
まさか「巨人」が!!
のような感じでした。

最後では新たなる「巨人」が現れたりなど、
話しはどんどん進んで行く感じがしましたね。
この漫画はなんとなくで買っているような物です。
たぶん6巻も出たら買うとは思うのですが個人的にはあまり
オススメする漫画ではないかなと思います。
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さんかれあ 4巻

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講談社 別冊少年マガジン
さんかれあ 4巻
はっとりみつる



あらすじ

「愛するモノを‥食べてしまう‥。」 
いずれ訪れるゾンビの残酷な宿命を知った“礼弥”は、
自分の心も体もそう長くは持たないと自覚。
初めての夏祭りを精一杯楽しもうとするが‥。
異変は目前に迫っていた!!





なんだかこの漫画は毎回前回の話しを忘れてしまう…
内容は面白いのになぜなのだろう。
この漫画はゾンビになっている“礼弥”の顔の色合いが
とても上手く描けていると思います。
体温が無いのが明かりやすく前髪の影の部分なんかトーンで
程よく暗い感じでいいですね。

この漫画は、ゾンビ大好き高校生“降谷千紘”は、夜ごと怪しげな
古文書を片手に、事故死した飼い猫“ばーぶ”の蘇生を試みていた。
ある夜、蘇生秘薬を作っていた“千紘”は、川向こうのお嬢様高校に
通う美少女、“散華礼弥”が父に対する恥ずかしい不満を古井戸に
ぶちまけるところを目撃してしまう。
“千紘”の実験に興味を持った“礼弥”は、“千紘”と共に紫陽花の
毒を使った秘薬を作成、実験に成功するが、2人とも失敗したと思い、
翌日に“ばーぶ”の葬儀をすると約束した。
“礼弥”は夜中に出歩いていたことが父親に
発覚し家に閉じ込められてしまう。
悲嘆した“礼弥”は、密かに持ち出していた秘薬を
「毒が含まれているから」と、蘇生と逆の効果を期待し、服薬してしまう。
翌朝、結局死ぬことができなかったと悲嘆にくれつつも、“千紘”との
約束のため家を抜け出した“礼弥”は、その途中で父に遭遇。
父の振るった鞭に打たれて崖から転落し、大怪我を負ってしまう。
その一部始終を目撃した“千紘”が駆け寄ると、
砂ぼこりの中から“礼弥”はゾンビとなって起き上がった。
ゾンビとなった“礼弥”は“千紘”の家に居候し、“千紘”にとって
憧れであったゾンビとの共同生活が始まったのであった。

4巻では“礼弥”達皆でお祭りに行く話しなのですが、なんと
“礼弥”に異変が…

15話で“礼弥”が金魚すくいをするので水に手を入れてるときに
金魚に啄まれているシーンがあったのですが、金魚って人食うのかw

今回の巻では、“礼弥”のお母さんは実は本当の母親ではなかった
と新事実が!!
確かに母親の肌の色とか色々とおかしいところは
前の段階でありましたからね。

“礼弥”が“千紘”に対する想いが徐々にゾンビの思考方面に
行っているのが可哀想になってきます。
好きなんだけど近くに居ると食べたくなってしまったりなど
“礼弥”がどんどん可哀想に…

プロフィール

イコロ  

Author:イコロ  
基本毎日コミック読んでます。
少年マンガ、少女マンガ、青年マンガなんでも読んでます。

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