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アクセル・ワールド 2巻

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アスキー・メディアワークス 電撃文庫MAGAZINE
アクセル・ワールド 2巻
合鴨ひろゆき 川原礫 HIMA



あらすじ

バーストリンカー“シルバー・クロウ”となった“ハルユキ”は
“黒雪姫”を襲う謎の敵“シアン・パイル”の脅威を排除するため、
彼女を護る騎士として立ち向かうこととなる。
しかし“黒雪姫”が敵の正体として疑いの目を向けていたのは、
“ハルユキ”がよく知る「ある人物」だった。
意見を違えた“黒雪姫”と“ハルユキ”。
そのわずかな歪みが、事態を最悪の方向へと導く__!?





1巻からだいぶ間が空いてしまいました。
前回は、いじめられっ子でいたデブな中学一年生、“ハルユキ”は
ある日、校内一の気品と美貌をもつ“黒雪姫”と出会う。
彼女から託された謎のソフトウェア“ブレイン・バースト”。
そのソフトウェアには“加速世界”という秘密があり、
中学内格差最低辺にいた“ハルユキ”の運命は…
ソフトウェア“ブレイン・バースト”の内容とはただ加速するだけの物で
はなかった、“ブレイン・バースト”を持っている者同士の格闘ゲームと
いうソフトウェアだったのだ。
そのゲームないにあるポイントが0になると加速ができなくなるという
ルールで相手のポイントを奪っていく戦いが行われている。
“黒雪姫”はそのゲーム内でもトップクラスの“純色の六王”の一人
“黒の王”だったことを“ハルユキ”に告げ、“ハルユキ”はひとり孤独
な“黒雪姫”を助けるため“シルバー・クロウ”として立ち上がる。
そんな中、“黒雪姫”を狙って“シアン・パイル”という敵が現れる。
その“シアン・パイル”は“ハルユキ”の近くにいる人物ではないかと
“黒雪姫”と“ハルユキ”はリアルの人物を探そうとする。
前回まではこんな感じでした。

2巻では“黒雪姫”がまさかの事故で入院してしまうのですが
この事故のシーンでの“黒雪姫”がかっこよすぎでした。
“ハルユキ”を守るとこなんかがたまらなかったです。

“黒雪姫”が入院中に“ハルユキ”は一人で“シアン・パイル”を探すの
ですがその“シアン・パイル”がまさかの人物でびっくりでした。

それにしても“シルバー・クロウ”のビジュアルがダサくてしかた
なかったですw主人公なんだからもっとかっこよくてもよかったのに…
きっと今後何らかの進化がありますよね。
“シアン・パイル”との戦いでも新しい力手に入れていましたし。
今後どんな戦いになるのか楽しみです。

2巻は“黒雪姫”の色々な表情がたまらない巻でしたw
入院中の“ハルユキ”に照れる“黒雪姫”はニヤニヤが
とまりませんでした。
この二人の関係はどうなっていくのでしょうか。
早く3巻発売してくれ~。
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アクセル・ワールド 1巻

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アスキー・メディアワークス 電撃文庫MAGAZINE
アクセル・ワールド 1巻
作画/合鴨ひろゆき 川原礫 HIMA



あらすじ

どんなに時代が進んでも、「いじめられっ子」はなくならない……。
デブな中学一年生、“ハルユキ”もその一人だった。
しかし彼はある日、校内一の気品と美貌をもつ“黒雪姫”と出会う。
彼女から託された謎のソフトウェア“ブレイン・バースト”。
そして知った“加速世界”の秘密。
中学内格差最低辺にいた“ハルユキ”の運命は、
凄まじい速度で“加速”しはじめる――!!





原作はライトノベルで出ております。
話の流れは五感をサポートする携帯端末“ニューロリンカー”
が普及している世界で、生活の半分が仮想ネットワークで行われている。
そんな世界でいじめられていた“ハルユキ”は学校内で
仮想ネットワークにダイブし、一人人気のない
“バーチャル・スカッシュ・ゲーム”でもの凄い
記録を出していた。
そんないじめられている“ハルユキ”に幼馴染の“チユ”は
励まそうとするが、“ハルユキ”は冷たくあしらってしまう。
放課後“ハルユキ”は“チユ”を冷たくあしらってしまったことで
帰れなくまたダイブしまた“バーチャル・スカッシュ・ゲーム”をしに
行き、そこで“黒雪姫”と出会うことになる。
“黒雪姫”は“ハルユキ”が出したゲームのスコアを見て
「もっと先へ…加速したくないか?」と告げる。
翌日“ハルユキ”は“黒雪姫”に言われた通りにラウンジに行き、
リアルでの“黒雪姫”と出会う。
ここで“ハルユキ”は“黒雪姫”から“ブレイン・バースト”という
ソフトウェアを貰い物語が始まる。

この作品はライトノベルが結構人気がある作品です。
ライトノベルは、なかなか手が出なかったので
今回のマンガ発売はとても嬉しかったです。
物語は先がどんどん気になりサクサク読めていけました。
個人的には「加速してみたくないか、少年」が一番気に入っていますw

“ブレイン・バースト”の正体が格闘ゲームと説明があった時はこれどんな内容になって
行くのかと思いました。
この格闘ゲーム勝つとバースト・ポイントが増え負けると減り、0になると“ブレイン・バースト”
が使えなくなるという設定はとても面白いと思いました。
“純色の六王”はどのくらいバースト・ポイントも持っているのだろう?

この作品は次が凄く気になるので明日にでも2巻を読みますかねw
プロフィール

イコロ  

Author:イコロ  
基本毎日コミック読んでます。
少年マンガ、少女マンガ、青年マンガなんでも読んでます。

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