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めいなのフクロウ 1巻

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新潮社 月刊コミック@バンチ
めいなのフクロウ 1巻
水 あさと



あらすじ

“松尾めいな”高校2年生。受験勉強のために沖縄から東京の
いとこの家に引っ越してきました!
大好きないとこの“アキ”お兄ちゃんとまさかのラブラブ(?)二人暮らし♪
それだけでも超緊張なのに、なんとお兄ちゃんの家にはフクロウが!?
キュートな女の子“めいな”の甘ずっぱい恋愛と、かわいいフクロウの
生態を一緒に楽しめる、ゆるかわコメディー待望の第1巻





今回のコミックは表紙買いです。
話しは沖縄から東京のいとこの家に引っ越してきた“松尾めいな”は
鳥に好かれやすい体質で、よく鳥に襲われたりしており、そのいとこの
家にはフクロウの“マフラー”が…
“マフラー”と過ごす“松尾めいな”だがいとこの“アキ”に思いを寄せ
つついるが、なんと“アキ”にも思いを寄せている人が…

なんだかラブコメっぽく書いてしまいましたがそんなことないですよ。
この漫画を読んでいるとフクロウを飼いたくなってきます。
色々なフクロウが出てくるのですが、白いフクロウなんてのも
いいですよねハリーポッターに出てくるようなやつ。

4話で登場する“アキ”の通う大学の大学教授“寒川生花”
の目が独特すぎました。
スタイルが良いのと服装がエロいw
こんな教授がいる大学に通いたいですねw

“松尾めいな”の過去が語られる話しで、幼い“めいな”の顔に鳥の
フンだらけのシーンは“めいな”死んだなと思いましたw
確かに顔をフンだらけにされたら鳥嫌いになりますよね。

1巻終わりの方では話しが急展開になり、“めいな”は今後どうなって
しまうのかとても楽しみです。
最後の1ページは凄い意外すぎましたw
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妖怪HUNTER

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新潮社 月刊コミック@バンチ
妖怪HUNTER
諸星大二郎 井上淳哉



あらすじ
“妖怪ハンター”の異名を持つ異端の考古学者、稗田礼二郎。
そんな彼のもとに、かつて稗田が大鳥町の「鬼祭り」
を研究した際に協力してもらった地元青年団の二人が現れる。
聞けば、彼らはその「鬼祭り」を観光事業として復活させるため
にぜひ、稗田に監修を頼みたいというのだ。
自らの学説の正しさを証明するため依頼を引き受け大鳥町に訪れた
稗田だったが、大盛況の「鬼祭り」のさ中、
突然異形の“何か”が現れる―――!!



おとぎ奉りの井上淳哉さんが描いているというので買いました。
内容は大学の教授“稗田礼二郎”が以前から
知り合っていた大鳥町の人達から町のお祭りの事で相談に
来たところから話しが始まる。
そのお祭りというのが“鬼祭り”というもので、
百年近く断絶していたものでそのお祭りには本物の鬼を
招いてしまうというものでした。
大鳥町の人達は観光事業として“鬼祭り”を復活させてしまうのでした。
“鬼祭り”は中途半端に再現され“客人”を招いてしまうという
結果になってしまうのです。
最後は“客人”を元の世界に帰して終わるのですが、
このマンガは1巻完結するには勿体ない気もしました。
妖怪HUNTERというマンガは他にもシリーズがあり、
機会がありましたら読んでみたいです。

最初は根暗だと思っていた“稗田礼二郎”は体は細く見えて意外に
アクションシーンが多く驚きました。
他のシリーズではどうなのでしょう?

“客人”よりも町の人達が作りました客人の偽者の方が怖かったです。
偽者の方が鬼っぽくリアルでした。
こんなのに襲われたら死にましねw

他のシリーズは結構古く新品では文庫サイズの物しか
あまりないみたいですね。


おとぎ奉り 8巻

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新潮社 月刊コミック@バンチ
おとぎ奉り 8巻
井上淳哉



あらすじ
呪術師・六条重巨が放った大量の家巨“百鬼”に
より地獄絵図と化した宮古野京。
復活した神護秋雀も執拗ぶ妖介を阻み事態は悪化の一途に辿る…。
残り14日の寿命を捧げラストバトルに挑まんとする妖介だったが、
蝦夷教諭と健二、いろりたち神器使いが次々に負傷するなか、
恐怖に押し潰されそうな思いをよもぎに吐露する。
絶望の淵でそれぞれの決意を堅める妖介とよもぎ。
壊滅状態の宮古野京、そして妖介たちの未来はいかに!!



等々、最終巻の8巻にきました。
7巻の終わりに潤子の記憶が戻ったと思いきや、
一瞬だけだったみたいでした。

六条重巨の力が反則的な強さでした。
右手に死を司る力と左手に生を司る力って…
妖介達にやられた百鬼を六条重巨が生の力で蘇らせるというチートw
そして死の力で蝦夷先生が…
苦戦しつつ、六条重巨が生の力を使う瞬間に、いろりが神器を使って
皆を回復させたりといろりさん頭よすぎっすw
そんでもって六条重巨さんの顔が、キモイっすw

なんだか最後はあっさりな感じでした。
でもに潤子の記憶も戻り、ハッピーエンドでいい終わり方でしたよ。
最後なぜ皆きつねさん達が見えなくなったかが、
不明でした。
眷族がいなくなったからとかか?
実際もっと続いて欲しかったですね。
話しはとても面白かったです。

おとぎ奉り 7巻

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新潮社 月刊コミック@バンチ
おとぎ奉り 7巻
井上淳哉



あらすじ
宮古野京を破壊し尽くしながら六条神社を目指す最後の
眷族・飛奴羅。
飛奴羅の目的は室町時代より、“六条神社”に封印されている
眷族の生みの親・六条重巨の復活ただひとつ。
これを阻止すべく「朱雀の弓」を持つ妖介は残り1本の矢を飛奴羅
の首に命中させるも、これが仇となり六条神社への侵入を許してしまう。
ついに現代に蘇った魔人・六条重巨とその家巨“百鬼”たち……。
宮古野京に予想し得ない最悪の事態が押し寄せる!!



六条重巨の登場シーンで健二のセリフで「で…でけぇ…」
というところで笑ってしまいましたw
六条重巨さんやばいメタボですw
こんなのがラストボスみたいなのか。

蝦夷先生が3個目の奉りモノをして青龍の新しい力を手に入れ、
武器がかっこよくなりました。
蝦夷先生の顔にもなにやら模様まで出ていて、蝦夷先生がどんどん
かっこうおくなっていくw

なんと7巻目で妖介の朱雀の弓の矢が増えるという。
この矢にはいろいろと…
妖介が今後どうなってしまうのか気になります。

最後には記憶喪失だった潤子の記憶が戻ったところで終わって
しまい、最終巻の8巻はどうなってしまうのか。
それにしても、健二が六条重巨さんに捕まって、拷問をうけて
いるところがやばすぎますw
これはギャグなのか?ってぐらいでしたw
プロフィール

イコロ  

Author:イコロ  
基本毎日コミック読んでます。
少年マンガ、少女マンガ、青年マンガなんでも読んでます。

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